• HOME
  • ブログ
  • PR
  • ドローン×画像分析AIで構造物の劣化診断を行うドローンパイロットエージェンシーが1億円の資金調達を実施

ドローン×画像分析AIで構造物の劣化診断を行うドローンパイロットエージェンシーが1億円の資金調達を実施

ドローンを使用した画像分析により構造物の劣化診断を行うサービスを展開しているドローンパイロットエージェンシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:上野豪、以下「DPA」)は、このたび株式会社カクイチ(本部:東京都千代田区、代表取締役:田中離有、以下「カクイチ」)と、株式会社サイバーエージェント・キャピタル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:近藤裕文)が運営するファンドを引受先とする第三者割当増資により1億円の資金調達を実施致しました。

外壁点検をするドローン

出展:「PRTIMESより」

今回の資金調達によって、技術者の採用を行い、この度リリースしたプロダクト(β版)の更なる機能拡張、精度向上を目指し、営業体制も強化して参ります。

また、カクイチとの取り組みについては、現在カクイチが行っているアグリ事業などにDPAが持つAI画像分析技術を活用することで、新たな事業領域を展開していくことを検討しております。

■DPAのプロダクトについて(AI建物劣化診断サービス)

建物の外壁をドローンで撮影し、その動画を読み込むと、壁のクラック[1]を自動で検出するサービスです(β版)。今後はクラックの幅や長さなどをAIで認識、表示するとともに、外壁の浮き[2]の検知機能の拡充を予定しています。

β版プロダクト

出展:「PRTIMESより」

膨大な画像データを教師データとしながら、検知に適した画像データを学習させ、さらに、外壁工事の現場で活用できるよう業務提携先の協力を得ることで、より劣化診断に適したプロダクトへ改良してまいります。

[1] ひび割れ、裂け目のこと
[2] 表層のタイル部分と建物の間に空気が入り、タイル部分が浮き出る現象

◾︎ドローンパイロットエージェンシーについて

DPAは、人が検査するのに困難な高所や挟所、また費用や時間がかかる箇所の点検にドローンを活用し、撮影した画像をA I等で分析することで、構造物の劣化診断を行うサービスを展開しております。

災害時にも活用され、昨年の台風被害の際には、電力インフラの状況把握を目的として、寸断された道路状況でもインフラ状況の確認を行いました。
また、A I画像分析技術を応用し、植生・赤外線撮影等による猪などへの鳥獣対策や、海洋データ取得による牡蠣養殖のデジタル化なども行っており、インフラ分野を主としたソリューション事業を中心に展開しています。

<会社概要>

社名 DRONE PILOT AGENCY株式会社  <http://dronepilot.co.jp/>
代表者 代表取締役CEO 上野豪
所在地 東京都中央区日本橋室町1-5-15-7F(※2020年6月1日に移転しました)
設立 2017年11月15日
資本金 163,800,000円 (資本準備金含む)
電話番号 03-5496-5660(本件に関するお問合せ先)

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。