【最新リーク】iPhone12のケース動画がアップ・カメラレンズは7月から出荷?

iPhoneといえば最新情報が様々な過程でリークされますが、今回はiPhone12のケース動画がTwitter上で公開されました。リーク情報で知られるソニー・ディクソン氏(@SonnyDickson)がTwitterに、iPhone12のものと思われるケースを手に持った様子を撮影した動画を投稿しました。

そして、アナリストのミンチー・クオ氏が、レンズ製造業者のLarganから得た情報として、同社が「iPhone12用のカメラレンズを7月中旬から出荷開始するようだ」と伝えています。クオ氏は以前、iPhone12シリーズでは、7枚構成レンズを採用する可能性があると伝えていました。

iPadスタイルのデザイン


ディクソン氏の説明によれば、ケースはプラスチック製で、かなり薄型のようです。「iPadスタイルのデザインはなかなかいい」と同氏はコメントしています。

動画に写っているケースを見ると、確かにエッジ部が丸みを帯びておらず、側面と前面・背面が直角に交わっています。

またケースを見る限りでは、iPhone12のサイドボタンや音量ボタン、着信/サイレントスイッチには変更がないようです。

気になるカメラ用の穴

気になるのがカメラ用の穴です。Gizmo Chinaで公開されたiPhone12ケース画像や、すでに販売されているGiztopのiPhone12用クリアケースのように、カメラ部分全体が四角くくり抜かれているのではなく、大きな穴が2つ、小さい穴がひとつ、さらに小さい穴がひとつ開いたデザインとなっています。ディクソン氏は、「これを正しく作るには、かなり正確に寸法を把握している必要がある」と述べています。
情報元:@Sonny Dickson

例年より4〜6週間遅れでの出荷開始


クオ氏のレポートを取り上げたAppleInsiderは、7月中旬というLarganからのレンズ出荷開始時期はこれまでと比較して4週間〜6週間遅れであることから、レンズ出荷数のピーク時期も、例年の8月〜10月から、9月〜11月に遅れる可能性を指摘しています。

クオ氏は今回のレポートで、iPhone12向けに出荷されるレンズ構成に言及していませんが、以前のレポートでは、iPhone11シリーズ向けと同じ5枚構成や6枚構成ではなく、7枚構成となる可能性に言及していました。その場合、現行iPhoneと比べて、画質が向上するだろうとAppleInsiderは予想しています。

情報元:AppleInsiderWccftech

台湾DigiTimesがサプライヤーから入手した情報によれば、5Gミリ波に対応するiPhone12の2020年内の出荷数は、当初見通しの3,000万台~4,000万台の半分となる、1,500万台から2,000万台に低下するかもしれないとのことです。

アンテナモジュールメーカー間の競争激化?

DigiTimesによれば、この出荷数半減によって、5Gミリ波向けアンテナパッケージ(FC-AiP)メーカー間の競争が激化しているようです。

Appleは、5Gミリ波モデルに、独自設計のアンテナを搭載すると伝えられていました。このアンテナパッケージは、台湾メーカー1社、韓国メーカー2社がその製造を担っているようです。

5Gミリ波無効化モデルも供給?

MacRumorsは、アナリストのミンチー・クオ氏の情報として、5Gミリ波対応iPhone12は米国、カナダ、日本、韓国、英国の5カ国で提供されるが、5Gがまだ普及していない国ではその機能が無効化される可能性があると伝えています。

情報元:DigiTimes

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