「iPhone8」と「iPhoneSE2」実際に比較している動画をご紹介!

2020年春に発売されたiPhoneSE2ですが、根強い人気の旧型機種iPhone8とサイズや重量などは変わらないが、iPhone11と同じプロセッサが使えて高速通信が可能な上に価格が安く設定されていることから注目を集めています。

しかし、「iPhone8とiPhoneSE2の差はあるの?」「実際に性能の差を比較している動画はあるの?」といった疑問があると思います。

ここでは、iPhoneSE2の魅力を紹介するとともに、iPhoneSE2とiPhone8の性能の差を比較している動画をご紹介します

Appleは2020年4月16日に「iPhoneSE(第二世代)」を発表し、4月24日に発売を開始しました。

※以降iPhoneSE(第二世代)をiPhoneSE2として表記します。

iPhoneSE2は最新機種iPhone11と同等のプロセッサを持ちながら、根強い人気を誇るiPhone8と「本体サイズ」「重量」などが全く同じという点で注目されています。

また新型コロナウイルスの影響で実物を見に行くことが困難な状況です。そこでiPhoneSE2の注目ポイントをまとめた動画を投稿している人がいるので、購入前に一度見てみるのもいいかもしれません。

iPhone8とiPhoneSE2の魅力を動画で紹介!

Youtubeではたくさんのガジェット系YoutuberがiPhoneSE2の紹介動画を出しています。

しかし、「iPhone8とiPhoneSE2の違いが知りたい!」「iPhone8とiPhoneSE2の比較をしているYoutuberはいるの?」という疑問があると思います。

ここでは、iPhoneSE2のスペックと魅力、iPhoneSE2とiPhone8の比較をしているYoutubeチャンネルを2つご紹介します

1.iPhoneSE2どんな人が買うべき?iPhoneSE・8と何が違うか比較!

Youtubeチャンネル「シンスペース」という名前で、iPhoneやスマートフォンなどを紹介し活動しているYoutuberです。

2.[結論]新型iPhoneSE2(第2世代)とiPhone8の違いを比較!どっちを買うべきか?購入のポイントを解説。

Youtubeチャンネル「Oreteki design channel」という名前で、主にApple製品の紹介や新型Apple製品が発売される前のリーク情報の紹介をして活動しているYoutuberです。

動画で紹介しているiPhoneSE2のレビュー内容をまとめ、以下でご紹介します。

【特徴】
・iPhone8と同じ筐体
・ガラス+サイドフレームがアルミボディ
・Touch ID
・A13 Bionicプロセッサ
・Wi-Fi6に対応
・ギガビット級LTEに対応
・デュアルSIMに対応
・Apple Payに対応
・IP67の耐水防塵に

・iPhone8と同じ筐体



iPhone8と全く同じ4.7インチを採用しています。4インチディスプレイのiPhoneSE(第一世代)・iPhone5sだと小さすぎて使いにくいと思う人もいるので、4.7インチは丁度いいサイズなのかもしれません。

・ガラス+サイドフレームがアルミボディ



iPhoneSE(第一世代)は筐体が「アルミボディ」ですが、iPhoneSE2は「ガラス+サイドフレームがアルミボディ」で光沢感がありオシャレです。

・Touch ID



指紋でiPhoneのロック解除などが行える「Touch ID」が搭載されています。

最近では新型コロナウイルスの影響でマスクを着用する機会が増えているので顔認証のiPhone11よりも重宝されます。

・A13 Bionicプロセッサ



iPhoneSE2はiPhone11などに使われている「A13 Bionicプロセッサ」を搭載しているので動作がサクサクで快適です。

・Wi-Fi6に対応



iPhoneSE2は「Wi-Fi6」に対応していることから、高速通信が可能でストレスなくネットを使うことができます。

・ギガビット級LTEに対応



iPhoneSE2は「ギガビット級LTE」に対応したので、iPhone8と比較しても4Gでの通信が高速で行えます。

・デュアルSIMに対応



iPhoneSE2は「デュアルSIM」に対応しています。

nanoSIMを物理SIMに入れながら、eSIMでモバイル通信をすることもできます。

・Apple Payに対応



iPhoneSE2は「Apple Pay」に対応していて電子決済が使えます。

また予備電力機能付きエクスプレスカードにも対応したので、バッテリーが切れても改札を通ることができます。

・IP67の耐水防塵に



iPhoneSE2は「IP67の耐水防塵」に優れており、水深1.5mで30分耐えることができます。

雨の日や多少の水が付いた程度なら問題なく使うことができます。

【こんな人におすすめ】
・4インチのiPhoneSEなど古い機種を使っている人
・iPhoneSE2をサブ端末として使う人
・Touch IDが好きな人

紹介した2つの動画では、iPhoneSE2の情報を詳しく解説しています。

iPhoneSE2の購入を考えている人は一度紹介動画を見て判断するのもいいと思います。

iPhoneSE2とiPhone8はどれほど違うのか?

iPhoneSE2とiPhone8は「サイズ感」「バッテリー容量」「操作感」などは変わりません。大きく変わったところといえば、A13 Bionicプロセッサが搭載されたことで「高速処理」が可能になり動作がより快適になりました。

しかし、「iPhoneSE2とiPhone8に違いはないの?」「iPhoneSE2がiPhone8より優れている点は?」など不安に思う人がいると思います。

ここでは、iPhoneSE2とiPhone8は実際にどれほど違いがあるのかをご紹介します

※iPhoneSE2の販売は当初2020年4月27日でしたが、新型コロナウイルス対策のため5月11日に発売が延期されました。

iPhoneSE2とiPhone8のスピード比較テスト動画

海外のYoutuberで、iPhoneSE2とiPhone8のスピードテストをし比較している人がいます。

以下に海外のスピードテストをしているYoutuberを2人ご紹介します

1.iPhone SE 2020 vs iPhone 8 Speed Test!

Youtubeチャンネル「Nick Ackerman」という名前で、主にiPhoneやスマートフォンなどのスピードテストをし比較しているYoutuberです。

2.iPhone SE 2 vs iPhone 8 Speed Test Comparison

Youtubeチャンネル「Tech Wisely」という名前で、主にiPhoneやスマートフォンなどのスピードテストをし比較しているYoutuberです。

【iPhone8とiPhoneSE2スピードテスト比較結果】
・電源オフから起動までの速度はiPhone8のほうが速い
・Touch IDでロックを解除する速度は両者とも同じ
・アプリの起動、戻りの速度は同じ
・「PUBG mobile」のような重いゲームアプリの起動はiPhoneSE2のほうが1秒程速い
・iMovie内1分3秒の4K動画を保存する速度は同じ

・パフォーマンスやグラフィック性能


動画内では「Geekbench」というアプリを使い、iPhoneのパフォーマンスやグラフィック性能を数値化して比較しています。

iPhone8とiPhoneSE2パフォーマンス・グラフィック性能比較画像

出展元:「Nick Ackerman Youtubeチャンネルより」

左:iPhoneSE2 右:iPhone8

結果としては、iPhoneSE2の方がパフォーマンスやグラフィック性能が上という数値が出ました。

iPhone8も決して低い数値ではありません。

・Wi-Fiの速度テスト


動画内では「Speedtest」というアプリを使い、回線の速度を計測し数値化して比較しています。

iPhone8とiPhoneSE2パフォーマンス・グラフィック性能比較画像

出展元:「Nick Ackerman Youtubeチャンネルより」

左:iPhoneSE2 右:iPhone8

結果としては、ダウンロードはiPhone8が速く、アップロードはiPhoneSE2の方が速いという結果になりました。

しかし、数値的に見てもあまりWi-Fi速度の差はないといえます。

様々な観点からスピードテストを行いましたが、全体的に見てiPhone8とiPhoneSE2両者のスピードはあまり差がないといえます

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