今年くる新型Airpodsはどんなスペックでくるのか?

Airpods」は誰でも知っていて、近年よく見かけるようになったBluetoothイヤホンです。

しかし、「Airpodsの魅力って何?」「今年発売されると噂の新型Airpodsってどんなスペック?」などAirpodsについての疑問を持つ方は多いと思います。

そこで本記事では、今年くる新型Airpodsのスペック・発売日、Airpodsは音楽を聴く人にはおすすめなのか?についてご紹介しています

※Airpodsとは、Appleが独自に開発し、製造・販売をしているワイヤレスイヤホンです。

Airpods Proの新型とは?スペックは?

Airpods Proは販売される前に、新機能が追加されると噂があったためユーザーからの関心が高い商品になるのではないかといわれていました。

その新機能こそが「アクティブノイズキャンセリング」です。

いざ発売を開始すると、「Bluetoothイヤホンおすすめ」とリーク情報が広がり発売直後には約1か月待ちが続くなどユーザーからの熱い人気があったことが分かります。

最近では、新型Airpods発売の噂もネット上で広がり心待ちにしているユーザーが数多くいます。

現在でもBluetoothイヤホンおすすめ商品として人気が絶えないAirpodsですが、噂されている新型Airpodsはそれ以上の人気が見込めます。

ここでは、そんな熱い人気を勝ち取ったAirpods Proのスペックや噂されている新型Airpodsについてご紹介します

・Airpods Proのスペック

外観  

Airpods Proの画像

出展元:「Apple公式より」

概要 こんな魔法、聞いたことがない
包み込むようなサウンドを生み出すアクティブノイズキャンセリングを搭載。周囲の音が聞こえる外部音取り込みモードも用意。装着感をカスタマイズできるので、オーディオを一日中ずっと快適に楽しめます。これまでのAirPodsと同様に、iPhoneやApple Watchとの接続は魔法のよう。ケースから取り出すだけで、すぐに使えます。アクティブノイズキャンセリング
AirPods Proは驚くほど軽いノイズキャンセリングヘッドフォンです。聴いているものに集中できるように周囲の環境音を遮断。外向きと内向きの2つのマイクロフォンを使って、抜群のノイズキャンセリング性能を発揮します。あなたの耳の形状とイヤーチップの装着状態に常に適応しながらアクティブノイズキャンセリングが静寂を生み出すので、音楽、Podcast、通話など、聴きたいものだけを聴くことができます。外部音取り込みモード
外部音取り込みモードに切り替えると、AirPods Proが外部の音を取り込むので、周囲の環境音を聞いたり状況を把握することができます。外向きと内向きのマイクロフォンが、AirPods Proのシリコーン製イヤーチップの遮音効果を解除。近くにいる人と会話する時などに、すべてが自然な感覚で聞こえます。まったく新しいデザイン
装着感をあなたに合わせられるように、柔軟なシリコーン製イヤーチップを3つのサイズから選べます。耳の形になじむよう内側に向けて細くなっているので、AirPods Proが耳にぴったりと収まり、密閉性も抜群。優れたノイズキャンセリング性能を発揮します。圧倒的に優れた音質
高偏位で歪みの少ない専用ドライバがパワフルな低音を再生。驚くほど効率が良いハイダイナミックレンジアンプは、圧倒的にクリアでピュアなサウンドを生み出しながら、バッテリー駆動時間を延ばします。さらにアダプティブイコライゼーションで、音楽を耳の形に合わせて自動的に調節。いつでも豊かで一貫したサウンドを楽しめるようにします。もっといろいろなことを魔法のように
Apple製のH1チップが驚異的に低いオーディオレイテンシを実現。軸部分には感圧センサーがあるので、音楽や通話のコントロール、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの切り替えが簡単。届いたテキストメッセージをSiriに読み上げさせ、AirPodsを通して聴くこともできます。オーディオ共有を使えば、2組のAirPodsで同じオーディオストリームを共有できるので、友だちとゲーム、映画、音楽を一緒に楽しむ時に便利です。
製品のポイント Appleによるデザイン

アクティブノイズキャンセリング

カスタマイズできる装着感と密閉性の向上

外部音取り込みモード

アダプティブイコライゼーションによる優れた音質

耐汗耐水性能(IPX4)

自動でオンになり、自動で接続

すべてのApple製デバイスで簡単に設定

ケースですばやく充電

Qi規格の充電器を使ったワイヤレス充電と、Lightningコネクタを使った充電に対応

同梱物 AirPods Pro

Wireless Charging Case

シリコーン製イヤーチップ(3サイズ)

Lightning – USB-Cケーブル

マニュアル

仕様

オーディオテクノロジー
アクティブノイズキャンセリング
外部音取り込みモード
アダプティブイコライゼーション
均圧のための通気システム
専用の高偏位Appleドライバ
専用のハイダイナミックレンジアンプ

センサー
デュアルビームフォーミングマイクロフォン
内向きのマイクロフォン
デュアル光学センサー
動きを感知する加速度センサー
音声を感知する加速度センサー
感圧センサー

チップ
H1ベースのSiP(System in Package)

コントロール
感圧センサーを1回押して再生、一時停止、電話に応答
2回押して次の曲にスキップ
3回押して前の曲にスキップ
長押しでアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替え
「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能

サイズと重量
AirPods Pro(左右各)
高さ:30.9 mm
幅:21.8 mm
厚さ:24.0 mm
重量:5.4 g

Wireless Charging Case
高さ:45.2 mm
幅:60.6 mm
厚さ:21.7 mm
重量:45.6 g

充電ケース
Qi規格の充電器とLightningコネクタに対応

バッテリー
AirPods Pro
1回の充電で最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)
1回の充電で最大3.5時間の連続通話時間

AirPods Pro with Wireless Charging Case
24時間以上の再生時間
18時間以上の連続通話時間
充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間

通信機能
Bluetooth 5.0

アクセシビリティ
アクセシビリティ機能は、障がいのある方が新しいAirPods Proを最大限に活用できるようにサポートします。
アクセシビリティ機能:
オーディオのライブリスニング

システム条件

iOSの最新バージョンを搭載したiPhone、iPod touchのモデル
iPadOSの最新バージョンを搭載したiPadのモデル
watchOSの最新バージョンを搭載したApple Watchのモデル
macOSの最新バージョンを搭載したMacのモデル
tvOSの最新バージョンを搭載したApple TVのモデル

引用:Apple公式

Airpods Pro・・・Airpods Proは2019年10月30日に販売し、現在でも販売しています。

【Airpods Proでパワーアップしたポイント】
・耐汗・耐水
・感圧センサー
・アクティブノイズキャンセリング
・音質向上

Appleは今回発売したAirpods Proで初の「カナル型イヤホン」を開発しました。カナル型を採用することで「耐汗・耐水」「アクティブノイズキャンセリング」などユーザーにはうれしい新機能が追加されました。

Airpods Proで一番注目を浴びた機能が「アクティブノイズキャンセリング」です。アクティブノイズキャンセリングとは、内と外のマイクによって外部と耳内部の音を「感知」「分析」しアンチノイズを作り出し、外部の環境音などを取り除くことで好きな音楽や通話を集中して聞けるようになりました。

これらの機能が追加された影響もあり、現在でも「Bluetoothイヤホンおすすめ」で検索上位に表示される人気商品です。

発売の噂が絶えない新型Airpodsとは?発売予想日は?

Appleが新型Airpodsの開発をしているという噂はネット上で飛び交っています。

Appleのリーク情報を発信しているJon Prosser氏は、どういったモデルかは公表していないが「新型Airpods発表の準備はできている」とツイートしています。


ネット上で、新型Airpodsについて多数の予想がされています。アナリストの予測を以下に記載します

・Airpods第三世代

1.2021年前半に量産が開始されると予想
2.SIP(システム・イン・パッケージ/複数のチップを1つのパッケージに収める)を採用
3.Airpods第二世代のRFPCB+SMT(電子基板をプリント基板に表面実装)から切り替える
4.Airpods第三世代の見た目はAirpods第二世代と同じと予想

・低価格帯のAirpods

1.2020年5月発表と言われるも新型コロナ等の影響があり、2020年後半~2021年まで延期される可能性
2.アクティブノイズキャンセリング非搭載のAirpods Proと同じデザイン

・Apple純正オーバーイヤーヘッドホン

1.2020年半ばに量産が開始され、2020年夏の終わり頃~秋の初めに発売予定
2.イヤーパッドなどの一部がマグネット化されていて、取り替え可能
3.革のような生地を使用した高級感ある「プレミアム版」と、穴あき形状で軽量な「フィットネス重視」モデルの2種類が用意される

ネット上で発売が噂されている新型Airpodsは、Bluetoothイヤホンおすすめ商品として人気のBluetoothイヤホンになるのではないかと考えられています。

Bluetoothイヤホンおすすめで購入を悩んでいる人は、この先発売が噂されている新型Airpodsを待ち購入を検討するのも1つの手です。

Airpodsは音楽好きにとって最高のBluetoothイヤホンか

Bluetoothイヤホンは数えきれないほど種類があります。

誰でも知っている「Beats」や「Sony」、「BOSE」などの有名なメーカーがBluetoothイヤホン販売に参入しています。

しかしAirpodsは、他メーカーのBluetoothイヤホンにはない「iPhoneとの自動接続」「自動停止」「自動再生」などの機能があります。また「アクティブノイズキャンセリング」機能があるので外部の音を吸収し遮断してくれるので音楽だけに集中したい人など、音楽好きにとって最高のイヤホンであるといえます。

ここでは音楽とAirpodsの相性についてご紹介します

Androidスマートフォンとの接続は不可能か?

Airpodsといっても「Appleが販売してるし、iPhoneなどのIOS端末しか接続できないのでは?」という疑問があると思いますが、Androidスマートフォンはもちろん、Bluetooth(A2DPファイル)に対応したデバイスならパソコンやタブレットでも接続可能です。

以下にAirpods・Airpods Pro接続で得られる機能を「iPhoneなどのIOS端末」「Androidスマートフォン」で比較します。

iPhoneなどのIOS端末 Androidスマートフォン
自動検出 ×
耳に装着しただけで音楽自動再生 ×
バッテリー残量の表示 ×

Airpods・Airpods ProをiPhoneに接続した場合、「自動再生」「自動停止」の機能が使えます。しかし、Androidスマートフォンではそれらの機能は使えません。

またAirpods Proで目玉機能の「ノイズキャンセリング」はAndroidスマートフォンでも使用可能なのでAndroidスマートフォンユーザーも安心して使えます。

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