• HOME
  • ブログ
  • Drone
  • 【農家の悩みを解決!】スタイリッシュで高性能な散布用ドローン「TA408」を紹介

【農家の悩みを解決!】スタイリッシュで高性能な散布用ドローン「TA408」を紹介

農作物を育てる際に気を配ることとして「害虫」「病気」「雑草」の3つの弊害があります。

基本的にこれらは、「農薬散布」をすることで取り除くことができますが、「管理機を使って農薬散布は時間とコストが掛かる」「無人ヘリコプターもいいけど、散布量が少ない」など効率があまりよくありません。

しかし、TEAD社が開発・製造する散布用ドローンは農家の悩みを解決してくれる1台になっています。

本記事では、TEAD社が製造する散布用ドローンの1つ「TA408」をご紹介します

TEADについて紹介!

TEAD公式サイトの画像

出展元:「TEADより」

TEADは、「ドローンがもたらす新しい世界を多くの企業へ」をスローガンに、ドローンを始めとする製品の「開発・研究・アフターマーケット・サービス」などをサポートし活動しています。

TEAD会社概要
会社名 TEAD株式会社
設立年月日 2016年4月25日
事業内容 ・UAV(無人航空機)の企画・製造・販売ならびに保守、教習サービス
・UAV(無人航空機)を用いた業務請負サービス
本社所在地 〒370-0046 群馬県高崎市江木町1637-1
TEL 027-388-9696

※参考資料:TEAD会社情報

TEADは主に4つの事業活動をしています。

1.機体の販売・開発事業
2.保守・整備事業
3.ソリューション事業
4.パイロットの育成(ドローンスクール)

1.機体の販売・開発事業

TEAD公式サイト「機体の販売・開発事業」の画像

出展元:「TEADより」

TEADは、新機構の「開発・品質の向上」に取り組んでいます。

農業分野で培った「運用実績」を生かし、農業分野を中心とした製品の「開発・製造」を行い、多くの企業と共創を推進しています。

ユーザーに寄り添い、ユーザーが求めているドローン製品を提供しています。

2.保守・整備事業

TEAD公式サイト「保守・整備事業」の画像

出展元:「TEADより」

TEAD社にあるラボ(研究所)では、より良いドローンを提供するために日々ドローン機器の「研究・開発」を行っています。

設計から製作まで行ったという経験・実績を生かして、安心で安全なドローンを使用してほしいという思いから「細かい保守点検サービス」を展開しています。

またTEADは様々なサービスを行っています。

・機体購入先への保守点検サービス
・購入機体のオペレーション指導
・農薬散布等のサポート
・直接・販売代理店を通じた商品の素早い提供
・故障・修理など万が一に備えて代替え機を準備

など多くのサービスを行っているのもTEADの魅力の1つです。

3.ソリューション事業

TEAD公式サイト「ソリューション事業」の画像

出展元:「TEADより」

今や「農業を始めとする林業」など様々な産業分野でドローンは活躍しています。

ドローンの「利便性・機能性」を生かし、社会やビジネスで「どのように活動させていくか」などの課題解決に尽力しています。

TEADはドローン現場実装への「対応支援・商用化・実用化」フェーズの運用支援など幅広い対応を実施しています。

4.パイロットの育成(ドローンスクール)
農業分野における「ドローンの活用促進」を目的とした活動として、ドローンスクール「ENDOROSE」を実施し、ドローンに関する「知識や技能の習得」に力を入れています。

ドローンスクール「ENDOROSE」では、「3つの基本コース」「応用コース」から自分のレベルに合ったコースを選択することができます。

【基礎コース】初めてドローンの飛行・知識について正しく学びたい人
受講日数 0.5日
受講料金 30,000(税別)
内容 座学:2コマ+試験 / 実技:1コマ
【基礎コース】ドローンの基礎知識を学びたい人
受講日数 1.5日
受講料金 50,000(税別)
内容 座学:4コマ+試験 / 実技:7コマ
【基礎コース】国土交通省への飛行申請に必要な知識・技術を習得したい人
受講日数 1.5日
受講料金 40,000(税別)
内容 座学:2コマ+試験 / 実技:9コマ+試験
【応用コース】ドローンで農薬散布をしたいと考えている人
受講日数 2日
受講料金 120,000(税別)
内容 座学:4コマ+試験 / 実技:9コマ+試験

※参考資料:ドローンスクールENDOROSE

TEADで販売されている製品を紹介

TEAD公式サイト「製造されている製品」の画像

出展元:「TEADより」

TEADでは、パイロットに依存せず「安全・安心に効率よく農薬散布ができる」と話題の農薬散布ドローン「TA408」が製造されています。

また「水深10cmで運用が可能」「直進安定性・旋回性能が高い」などの特徴を持ち、「グッドデザイン賞」にも選ばれた除草剤散布ボート「TB02」など他にも様々な製品が製造され多くの場所で活用されています。

新しい時代の農薬散布!スタイリッシュな農業用散布ドローン「TA408」

TEAD公式サイト「TA408機体」の画像

出展元:「TEADより」

TEAD社が製造する農業用散布ドローン「TA408」は、「コンパクトな機体で持ち運びがしやすい」「フライトコントローラーのブラッシュアップ」により、「飛行特性が高く」ドローンのフライト経験が少ない人でも扱いやすく、「安全で効率的」な農薬散布が可能なドローンとして多くの農業従事者から愛されている機体の一つです。

農業用散布ドローン「TA408」の仕様
寸法 1152mm×1152mm×630mm(W×D×H)
寸法(収納時) 666mm×666mm×630mm(W×D×H)
タンク容量 8L
散布幅 4m
ローター数 4枚
ローター径 30inc(762)(mm)
作業効率 12分/約1ha(1町)
飛行時間 8~14分
バッテリー Lipo 12S 14000mAh/1本
ノズル数 4個

※参考資料:TA408製品情報

農業用散布ドローン「TA408」を使用することで、「圃場に入らずに農薬散布ができる」「液剤を背負う必要がなく楽に作業できる」などのメリットがあります。

農業従事者から注目される、農業用散布ドローン「TA408」には秘められた4つの特徴があります。

以下で、農業用散布ドローン「TA408」の4つの特徴をご紹介します

1.タブレットやパソコンが不要
2.「高度一定制御レーダー」により、ドローンと作物を一定間隔に保つ
3.プロポ(送信機)のみで設定可能な「セミオート」搭載
4.4軸マルチローターで、力強い「ダウンウオッシュ」

1.タブレットやパソコンが不要
タブレット・パソコンを用意する必要がなく、「難しい設定」は一切ありません。

誰でも簡単に、「機体とプロポ(送信機)」だけで利用できます。

2.「高度一定制御レーダー」により、ドローンと作物を一定間隔に保つ
高度一定制御レーダー」の働きにより、「リアルタイムで距離を探知」「高度維持」を行ってくれます。

スティック操作なし」で散布の均一性を確保できる優れた機能を持っています。

3.プロポ(送信機)のみで設定可能な「セミオート」搭載
セミオートとは、一辺(A地点からB地点)を登録しておくことで、設定した「1辺の飛行を自動で行ってくれるモード」です。

4.4軸マルチローターで、力強い「ダウンウォッシュ」
4軸マルチローター」を搭載しているため、「下方向に強いダウンウォッシュ」が生まれます。

これにより「液剤が葉裏や根本まで届く」ため防除効果が期待できます。

※4軸:プロペラの数
※ダウンウォッシュ:プロペラが起こす吹き降ろし風

このように農業分野で活躍するユーザーのニーズに答えた農業用散布ドローン「TA408」を購入したいと考えている人は、TEAD公式サイトへアクセスし販売価格等をご相談いただければと思います。

農業用散布ドローン「TA408」の販売価格※2020年7月時点
TEAD公式サイト
販売価格 要相談
URL TEAD公式サイト:こちらから

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。