【山形県初!】JUIDA認定「山形ドローンスクール」を紹介

2019年までドローンビジネス市場は1,409億だったのが、2025年度までには6,423億円に急拡大すると見込まれています。

ドローンは「インフラや構造物の点検」「農薬散布」「物流」など様々な用途で活用される予定で、一部ではもうすでにドローンを使ってビジネスでの実用化を開始しています。

このような産業分野でドローンを扱う人は、ドローンについての「知識・技能」や「ライセンスの所持」を最低条件にしている企業もあるようです。

そこでJUIDAに認定されているドローンスクール「山形ドローンスクール」の受講はどうでしょうか?

でも「どういうスクールなの?」と心配する人がいると思います。

本記事では、ドローンに関する知識・技能を身に付けながらライセンス取得もできる「山形ドローンスクール」をご紹介します

山形ドローンスクールについて紹介!

山形ドローンスクール公式サイトの画像

出展元:「山形ドローンスクールより」

山形ドローンスクールは、2015年10月よりスタートしたJUIDA認定制度に基づいた「認定スクール」です。

ドローンなどの無人航空機に関しての高い知識」「高い操縦技術」を持つ人材の育成をし、ドローンの健全な産業発展を目指しています。

また一般の人からプロの撮影者まで多くの人が利用し、普及しつつあるドローンですが、ドローン事故の9割は「ヒューマンエラー」と言われています。

山形ドローンスクールでは、東北のドローンネットワークを生かした「カリキュラム」を用いて、ドローンに関しての「法律関係」や安全に飛行できるための「運航管理」についてを座学で学び、ドローン実機を用いて実技講習を行うことで「操縦士・安全運航管理者」取得のための技術を学ぶことができます。

皆さんがドローンスクールを受講するにあたって不安に思うことが「講師は実績のある人なの?」ということが気になると思います。

そこで以下で、山形ドローンスクールに在籍する講師をご紹介します

・佐藤丈晴(代表/専任講師)
山形ドローンスクールの開設者」で「JUIDA操縦士・安全運航管理者」「認定講師資格」を取得していて、専任講師と山形ドローンスクールの代表を務めています。

・大和田 廣中(非常勤講師)
元消防士」で、様々な資格を有している非常勤講師です。

消防での経験・知識を生かし、ドローンの人材育成に取り組んでいます。

・鴫原 力三(非常勤講師)
大ベテランの消防官で、その消防官歴はなんと「41年」です。

消防防災航空隊で「副隊長・隊長として3年間派遣」という経験をしています。

山形ドローンスクール活動内容を紹介

山形ドローンスクール公式サイト「山形ドローンスクール2期コース」の画像

出展元:「山形ドローンスクールより」

山形ドローンスクールは、2017年に「山形ドローンスクール2期」を開講しました。

ここでは、ドローンによる事故等が起きないためにドローンに関する「知識・操縦技能」を習得することができます。

山形県でドローンをマスター!JUIDA認定の「山形ドローンスクール」

山形ドローンスクールは、ドローンなどの無人航空機システムであるUAS関連の産業や市場を新たに創造するために積極的活動を推進する目的で作られた「JUIDA」という「一般社団法人日本UAS産業振興協議会」に認定されているスクールです。

ここでは、「ドローンプロコース」を選択することができ、ドローンに関する「知識・操縦技能」を習得します。

山形ドローンスクール修了者は、スクールに授与される「操縦技能証明証」「安全運航管理証明証」をJUIDAに申請することで取得できます。

ドローンプロコースについて
取得可 ライセンス ・JUIDA安全運航管理者証明証

・JUIDA操縦技能証明証

※本コースを修了することで上記ライセンスの取得申請をJUIDAにすることが可能となります。

対象 ドローンビジネス担当者及びドローンパイロットを目指す入門者で、実技操縦訓練を含む全ての養成プログラムへの参加が可能な方
目的 ドローンビジネスの実務において、 運航管理責任者及びパイロットに求められる運用上の知識や安全な利活用を実現する実技(操縦・撮影・編集・自律飛行制御)を習得する。
入学金 3万円(税別)
受講料 23万円(税別)

※講習代、テキスト代、ドローンレンタル代、施設使用料、筆記・実技試験料

定員 3名
場所 かんぽの宿酒田
特典 1 受講中のPhantom4の無償貸し出し

2 最新事例や技術、法規のフォローアップ 特別講演会、イベント等のご案内

※参考資料:ドローンプロコースカリキュラム

ドローンプロコース受講申請について
受講申請ページ こちらから

ドローンプロコースの「カリキュラムを知りたい」という人がいると思いますが、山形ドローンスクール公式サイトには「細かい受講内容」が掲載されていますので、以下でご紹介します。

科目 内容
座学 UAS概論 歴史/機種/飛行原理/適用事例/課題
法律 国際条約/航空法/電波法/道路交通法/民法/個人情報保護法/ その他法律
ルール 航空法における許可・承認の申請/ 安全ガイドライン
自然科学 気象/電磁波
技術 構造/飛行制御技術/GPS/通信
運用 安全確保/禁止事項/運用者の義務/操縦時の注意点/操縦方法/運用時の確認事項/リチウムポリマーバッテリの取扱/リスク・安全対策方法/事故発生時の対応方法/フェールセーフ設定
安全運行管理 ・安全を管理する目的の明確化・安全管理取組目標の設定

・安全管理体制の構築・安全管理情報の交換/更新

・安全管理の実施、安全管理の評価/改善、安全管理の教育訓練

筆記試験 筆記試験
実技 整備・点検 日常点検方法/整備/飛行確認
手動操縦1 垂直離着陸 低高度/ホバリング/水平移動(前後左右)
手動操縦2 垂直離着陸/可視範囲での遠方飛行/緊急時の操作
自動航行 自動航行の設定方法/自動航行による飛行/トラブル発生時の操作介入
実技試験 実技試験

※参考資料:ドローンプロコースカリキュラム

近年でドローンの普及は進んでおり、様々な現場で活用されています。

【ドローンの活用分野】
・ドローンを使った上空からの「測量・建設・土木」
・防災や救急で活用される「災害現場・捜索・救助」
・高所点検などで活用される「点検・調査」

またドローンスクールの受講を検討している人は「ドローンスクールは設備やサービスはしっかりしてるの?」「何か特徴があるスクールなの?」などの心配があると思います。

山形ドローンスクールは、3つの特徴で受講者をカバーしてくれるので安心して通うことができます。

1.無料説明会の開催
2.屋内練習場完備
3.ドローン機体無料貸出・購入割引

1.無料説明会の開催


ドローンスクール受講するとき「どんな内容なの?」「受講前にドローンを購入しておいた方がいいの?」「受講料金は?」など多くの疑問があると思います。

そこで受講する前に「無料説明会」に参加することで、疑問を解決でき「全て納得した上で受講する」ことができます。

※スクール受講するためには、説明会に参加が必要です

またここでは「スクール受講からライセンス取得までの手順」を公式サイトで紹介しています。

スクール受講からライセンス取得までの手順
1.無料説明会への申込み フォームよりお申込みください。
2.無料説明会への参加 スクール受講には説明会への参加が必要です。
3.受講申込み 事務局より申し込み完了のメールをお送りします。
4.受講料のお支払い 受講料は一括銀行お振込みになります。 (振込み手数料はご負担ください。)
5.受講スタート 無人航空機(ドローン)を安全に飛行させるための知識と操縦技術を しっかり学びます。
6.筆記・実技試験 筆記・実技試験を受けていただきます。
7.スクール修了書の発行 山形ドローンスクールより修了書を発行します。修了書はJUIDAライセンス発行に必要となります。
8.JUIDAへライセンス申請 修了者に改めてご連絡致します。

※ライセンス申請にはJUIDAへの入会が必要となります。(入会金5000円、年会費5000円)

※JUIDAへのライセンス申請は別途費用がかかります。

操縦技能証明証:20,000円(税別)/安全運航管理者証明証:15,000円(税別)

※参考資料:山形ドローンスクール説明会

山形ドローンスクール公式サイトに無料説明会の「申し込みフォーム」があるので、参加する方は一度確認してください。

無料説明会はこちらから

2.屋内練習場完備


山形ドローンスクール公式サイト「屋内練習場」の画像

出展元:「山形ドローンスクールより」

山形ドローンスクールは、「かんぽの宿 酒田」という場所に「屋内練習場」を完備しています。

※かんぽの宿 酒田の所在地:山形県酒田市飯森山3-17-26

屋外でドローンの飛行訓練をしている時に雨が降っても、屋内練習場に移動できるので「操縦者・機体が濡れない」という大きなメリットがあります。

また山形ドローンスクールは、「かんぽの宿 酒田」で座学・屋外講習を行っています。

受講場所 参考画像
座学

山形ドローンスクール公式サイト「座学講習受講場所」の画像

出展元:「山形ドローンスクールより」

屋内

山形ドローンスクール公式サイト「屋内講習受講場所」の画像

出展元:「山形ドローンスクールより」

屋外

山形ドローンスクール公式サイト「屋外講習受講場所」の画像

出展元:「山形ドローンスクールより」

3.ドローン機体無料貸出・購入割引


山形ドローンスクールは、受講時に使用するドローン「Phantom4」を無償貸出しています。

貸出用のドローン費用」「ドローンの事前購入」などをする必要がありません。

また山形ドローンスクールは、法人向けに「DJI機体販売・関連グッズの販売」を行っています。

Phantom」「Mavic」「Inspire」「その他バッテリー・プロペラガードなど」を販売し、1社より複数人で受講した場合「割引サービス」を受けることができます。

法人向けのお問い合わせフォームがあるので、機体購入などを考えている人はアクセスしていただけたらと思います。

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