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【山口県でドローン資格を取得!】JUIDA認定「山口ドローンスクール 」

【ドローン及びスクール開講の意図】

ドローン(無人飛行機)とは?

遠隔操作、自動制御によって飛行可能な無人の小型飛行機の事です。ドローンの空撮映像はデレビ番組で多く見かけますが、テレビ以外にも農林水産業や地形の計測、災害時の人命救助など様々な場面で活躍しています。

しかし、ドローンを飛行させるには航空法等により規制されています。
操縦者の操縦技術や航空法や様々なアクシデント、対処法などの知識を身につけなければいけません。実際にドローンによるアクシデント、人身事故の9割は操縦者によるものです。

そこで紹介するのは「山口ドローンスクール 」です。より多くの人たちに「ドローン」への理解を深めてドローンを安全に飛行させたいという願いから開講されたのが山口ドローンスクールです。

出典:「山口ドローンスクール HP」より

山口ドローンスクール のHPはこちら)

【コース紹介】

ー操縦技能コース+安全運航管理者コースー

操縦技能とは、無人航空機を安全に飛行させるための知識と操縦技能有する者。

安全運航管理者とは、無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識を有し、飛行業務の安全を管理する者、全科目を修了した操縦士は、申請手続きを行ってもらうことにより、「操縦技能証明証」と「安全運航管理者証明書」が交付されています。

こちらのコースの主な全体像はこちらです↓

出典:「山口ドローンスクール HP」より

まずは無料説明会、体験へ参加してみましょう。

【マップ】

出典:「山口ドローンスクール HP」より

【カリキュラム】

1日目

時間 カリキュラム 内容
10:00〜12:00 操作技能 講義(テキスト) UAS概論/法規制・ルール/気象
13:00〜17:50 操作技能 講義(テキスト) 技術/運用
2日目
時間 カリキュラム 内容
9:00〜12:00 安全運航管理 講義(テキスト) 安全運航管理について
13:00〜14:00 座学試験 操作技能の講義全般の試験
14:00〜18:00 操作技能 講義(シミュレーター) シミュレーターでの操作訓練
3日目
時間 カリキュラム 内容
9:00〜 操作技能(実技) 整備・点検/手動操縦/試験

(※実技試験については出来る方から順次受け付けています。)

合格者は試験終了後帰宅可能です。実技試験に受けれなかった方や不合格者については別途講習を受けます。

【授業内容】

【操縦技能】

こちらが座学の授業内容です。

〈座学〉

UAS概論 定義と歴史/適用事例
法規制・ルール 国際的な動向/国内的の動向/国内における飛行状況
気象 ドローンと気象/風の吹くメカニズム/強風事例/積乱雲
台風情報/霧/気象予測データ
技術 飛行原理/機体構造/GPS/リチウムイオンバッテリー/通信・電波
運用 安全確保/禁止事項/義務・注意点/操縦方法/確認事項/安全対策/SoraPass
修了試験 出題:座学全般
シミュレーター訓練 シミュレーター訓練による基本操作の習得

こちらは実技の授業内容です。

〈実技〉

整備・点検 日常点検方法/整備/飛行確認
手動操縦1
(GPS援用となしの両方実施)
垂直離着陸/低高度/ホバリング/水平移動(前後左右)
手動操縦2 垂直離着陸/可視範囲での遠方飛行/緊急時の操作
試験 実技(ドローンの操作)

【安全運航管理者】

〈座学〉

安全運航管理 ・安全を管理する目的の明確化・安全管理取組目標の設定
・安全管理体制の構築・安全管理情報の交換/更新
・安全管理の実施、安全管理の評価/改善、安全管理の教育訓練
(受講のお申し込みはこちら)

〈証明証発行申請をするには〉

修了された方には山口ドローンスクールから「修了証」と「証明証発行申請用」のURLがメールで送信されます。

ー必要なものー

・修了証(PDF)
・証明写真(JPEG)
・身分証明証(PDF)(運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険被保険者証、在留カードのいづれか1つ)

(※またパスポート、マイナンバーカード、社員証は身分証明証に含まれません。)

URLをクリックし、証明証発行申請の項目を順番に入力します。入力が完了し、送信するとJUIDAから確認のメールが届きますのでご確認ください。

【企業の味方!助成金について】

山口ドローンスクールは法人様に向けての人材開発支援助成金があります。詳しくは山口ドローンスクールのホームページより確認、また問い合わせして下さい。

(お問い合わせはこちらから)

受講のお申込みはこちら

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