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【東京でドローンをマスターしよう!】JUIDA認定「ロボティクスアカデミー」を紹介

海外でドローンを活用した「危険物処理の事前調査」などを行っています。

 

危険物処理には「時間が掛かり」「何を処理していいか分からない」など多くの問題点が出てきます。

そこでドローンで上空から現在の様子をリアルタイムで撮影することで、何から手を付けていくかが明確になり「作業効率の向上」ができます。

このように多くの場所で活躍するドローンをマスターするための第一歩としてドローンスクールに通うことをおすすめします。

日本全国だけでも数多くのドローンスクールがありますが、その中でも「ロボティクスアカデミー」という東京都でドローンのライセンス取得ができるドローンスクールはいかがでしょうか?

本記事では、ドローンスクール「ロボティクスアカデミー」についてご紹介します

ロボティクスアカデミーについて紹介!

ロボティクスアカデミー公式サイトの画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーは、「Life with Robotics!」をコンセプトに実生活の中にロボットの活用機会を「デザイン・実装」できる人材の育成を目標にした新しい形のスクールです。

ロボティクスアカデミーはロボットの「利活用を促進して」、ロボット利用者の安全の保護のバランスを持った「ロボットと人間の共生社会の実現」を目指しています。

ロボティクスドローンアカデミードローン専攻は、いち早く「夜間飛行」「目視外飛行」に対応したカリキュラムを2019年11月より開始しています。

このカリキュラム導入により、飛行許可申請を行う際の「夜間飛行」「目視外飛行」において、訓練の実施が認められるのでより多くの幅広い項目に対して許可が取りやすくなりました。

※この実習項目の追加に伴う受講料の変更はありません。

以下で、現在ドローンを受講することで認められる訓練実績をご紹介します

・人または家屋の密集している地域の上空
・人または物件と30mの距離が確保できない飛行
・進入表面等の上空の空域
・地表または水面から150m以上の高さの空域
・催し場所の上空飛行
・危険物の運送
・夜間飛行 ※2019年11月開講コースで追加
・目視外飛行 ※2019年11月開講コースで追加

またロボティクスアカデミーでは、6つの特徴があり「高密度」「効率的」な指導を行っています。

以下で、ロボティクスアカデミーの6つの特徴をご紹介します

特徴1.JUIDA認定スクール第1号
特徴2.学びやすい受講料と受講期間
特徴3.授業場所を都内で完結
特徴4.映像教材で自宅での学習が可能
特徴5.資格取得+αの学び
特徴6.オプション講習・卒業生サポート

特徴1.JUIDA認定スクール第1号


ロボティクスアカデミー「JUIDA」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーは、JUIDA認定第1号の東京ドローンスクールとして開講しました。

これまでの実績として約300人以上の修了生を輩出し、2017年6月には「国土交通省認定講習団体」にも選出されています。

受講修了者後に、JUIDAが定める申請手続きをすることで「JUIDA操縦技能証明証」および「JUIDA安全運航管理者証明証」を取得することができます。

特徴2.学びやすい受講料と受講期間


ロボティクスアカデミー公式サイト「受講料について」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーは、「手の届きやすい受講料」「通いやすい受講期間」という受講者には嬉しいサービスがあります。

・エントリープログラム受講料:16万円(税抜)
・JUIDAライセンスオプション:2万円(税抜)

と学びやすい受講料が設定されています(別途1万5千円程度の教材費がかかります)。

また「平日は仕事があるし、週末も予定が分からない」という人がいると思います。

ロボティクスアカデミーの受講期間は、「週末1日×4回」なので仕事をしながらでも通いやすい日数・期間になっています。

特徴3.授業場所を都内で完結


ロボティクスアカデミー公式サイト「受講場所を都内で完結」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーの授業場所は都内ですべて完結するので多くの移動が必要ありません。

【受講場所について】
・4日のうち前半2日間の座学授業は、御茶ノ水にある「駿河台キャンパス」
・4日のうち後半2日間の実習授業は、「八王子制作スタジオの体育館」

また駿河台キャンパスでは、「カフェテリア(食堂)」「メディアライブラリ(図書館)」といった併設している施設を利用することがで来ます。

さらにミニドローンの練習を行うための「教室を解放」しています。

ドローン飛行実習は、全て屋内で行うので「天候に左右されない」という特徴があります。

特徴4.映像教材で自宅での学習が可能


ロボティクスアカデミー公式サイト「映像教材で自宅での学習が可能」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーは、授業を効率よく進めるためにドローンの基礎知識を収録した「映像教材」を授業前に提供し事前予習を可能にしています。

インターネット環境があればどこでも視聴できるので、講習を受講する前からドローンについて知ることができます。

特徴5.資格取得+αの学び


ロボティクスアカデミー公式サイト「資格取得+αの学び」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーが提供する映像教材には、ドローンのカメラ設定について学習できる「カメラの基礎知識」、様々な空撮映像を見ながら映像制作のポイントを学習できる「映像編集概論」、Youtuberがよく使う編集ソフトAdobe社の映像編集ソフト「Premiere」の使用方法も映像教材にセットになっています。

この映像教材を通して「ドローンの使用方法から映像編集」まで多くのことを学習することができます。

特徴6.オプション講習・卒業生サポート


ロボティクスアカデミー公式サイト「オプション講習・卒業生サポート」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーのオプション講習として、空撮テクニックを学習できる「空撮実習オプション」や北海道美瑛町を舞台にドローン操作テクニックを学習しながら「実践(空撮)」をしていく「空撮実習オプションin美瑛」など様々なオプション講習があります。

また卒業生向けのサポートとして、「機体購入のサポート」「イベント」などをずいじ開催しています。

多くの特徴を持つロボティクスアカデミーですが、受講を考えている人で「講師はどんな人?」「受講場所の雰囲気は?」と不安になると思います。

以下で、ロボティクスアカデミーの講師と受講場所についてご紹介します

・講師について


デジタルハリウッドロボティクスアカデミー公式サイト「講師」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミー主幹講師である「田口 厚 講師」はIT・Web関係の事業のノウハウを生かして、ドローンを活用した「事業企画」「空撮動画編集」など多くの事業を行っています。

また「JUIDA認定スクール講師」「DJI CAMP インストラクター」のライセンスを持っているプロの講師の指導を受けることができるので安心できます。

・受講場所について

受講場所は、座学授業で利用する「駿河台キャンパス(御茶ノ水)」、実習で使用する体育館がある「八王子制作スタジオ」の2つがあります。

その他にも「カフェテリア(食堂)」や「メディアライブラリ(図書館)」なども利用できます。

1.デジタルハリウッドエントランス(駿河台キャンパス)

ロボティクスアカデミー公式サイト「駿河台キャンパス」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

2.セミナールーム(駿河台キャンパス)

ロボティクスアカデミー公式サイト「セミナールーム」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

3.カフェテリア(駿河台キャンパス)

ロボティクスアカデミー公式サイト「カフェテリア」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

 

4.メディアライブラリ(駿河台キャンパス)

ロボティクスアカデミー公式サイト「メディアライブラリ」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

5.休憩場所・待機場所(八王子制作スタジオ)

ロボティクスアカデミー公式サイト「休憩場所・待機場所」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

6.体育館(八王子制作スタジオ)

ロボティクスアカデミー公式サイト「体育館」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

またロボティクスアカデミーでは、SNSを通して「ドローンスクール開講スケジュール」「卒業生インタビュー」など情報を逐一更新しています。

ロボティクスアカデミーSNS
Twitter こちらから
Facebook こちらから
Instagram こちらから

ロボティクスアカデミー受講内容を紹介

デジタルハリウッドロボティクスアカデミー公式サイト「受講内容」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーでは、以下の受講コースを選択できます。

・学校説明会
・ドローン専攻エントリープログラム
・ドローン専攻 JUIDAライセンスオプション
・法人向けプログラム
・サービスデザインプログラム

学校説明会」と4つのコースがあるので、受講者のニーズに合ったコースを選択することができます。

受講前の疑問を解決!オンラインか来校か選択できる「学校説明会」

ロボティクスアカデミー公式サイト「学校説明会」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ロボティクスアカデミーでは、「学校説明会」を行うことで「受講の流れ」など受講前の疑問を解決することができます。

また学校説明会を行う際、来校して説明会を受ける以外に「Zoom」というPC、スマートフォンで無料で利用できるアプリを使用しての「オンライン学校説明会」を行っています。

・PC版Zoomはこちらから
・スマートフォン版はこちらから

※2020年7月時点では、コロナ感染防止活動として来校しての学校説明会はなくオンラインのみの受講となっています。

学校説明会の流れについて
ドローン専攻学校説明会予約フォーム こちらから
1.説明会に予約 ・オンラインでご説明を受けるのが可能な日時をお選びください。
・予約フォーム内にご都合の良い日程がない場合、ロボティクスアカデミー事務局<robotics@dhw.co.jp>宛にメールにてご相談ください。
2.確認の連絡 ご予約完了後、自動返信文が届きます。(この時点ではまだお席の確保はできておりません。)
事務局より日時について等の確認のご連絡が届きますのでお待ちください。
※月曜日は定休日となっておりますためご連絡が遅れる場合がございます。
3.ご案内 オンライン説明会の日時が確定しましたら、説明会の当日の流れやZoomのリンクなどについてをご連絡させて頂きます。

※参考資料:ドローン専攻説明会のご案内

ドローン入門者におすすめ!「ドローン専攻エントリープログラム」

ロボティクスアカデミーで受講できる講習コースの1つとして「ドローン専攻エントリープログラム」があります。

ドローン専攻エントリープログラムでは、ドローンビジネスの実務において、操縦担当者やパイロットに求められる「法律や安全に関する知識」安全な利活用を実現するための「高い操縦技術」などを習得することができ、受講修了後にJUIDAの定める申請手続きを行うことで「JUIDA操縦技能証明証」というライセンスを取得することができます。

またドローン専攻エントリープログラムを早めに申込みを行った受講者には、「早期学習特典」3つの教材を開講前に受け取ることができます。

忙しい人」「学習時間の確保があまりできない」という人は、3つの教材特典を利用して事前に学習を始めておくことで余裕を持って授業に参加できます。

以下で、ドローン専攻エントリープログラムの早期学習特典についてご紹介します

1.映像教材
2.ミニドローン+練習帳
3.JUIDAテキスト(3冊)

1.映像教材


ロボティクスアカデミー公式サイト「映像教材」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

ドローン専攻エントリープログラムを早期申し込みをすると、ロボティクスアカデミーが独自開発した「映像教材」を視聴することができます。

ドローンに関連する映像はもちろん、Youtuberが愛用している映像編集ソフト「Premiere」の使用方法についての教材も提供しています。

映像教材なので「繰り返し見ることができる」という特徴があり、予習復習に最適です。

2.ミニドローン+練習帳


ロボティクスアカデミー公式サイト「ミニドローン+練習帳」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

早期申し込み特典2つ目として、コンパクトな「ミニドローン」を受け取り自宅で練習することができます。

ドローンの操縦技術向上の近道は「継続して練習する」ことなので、自宅でミニドローンの練習をし操縦技術を取得して欲しいと思います。

またミニドローンの「使用方法や練習方法」が記載された「練習帳」も同梱してあるので、練習帳を確認しながら操縦技術の向上を目指すことができます。

3.JUIDAテキスト(3冊)


ロボティクスアカデミー公式サイト「JUIDAテキスト(3冊)」の画像

出展元:「ロボティクスアカデミーより」

早期申し込み特典の3つ目として、JUIDAが認定するスクールで使用されている「3冊のテキスト」を配布しています。

1で紹介した映像教材+JUIDA認定のテキストを利用することで「より深い知識」を習得することができます。

ここまで紹介してきたように多くの魅力があるドローン専攻エントリープログラムですが、「受講料など具体的な情報は?」と気になった方がいると思います。

以下で、ドローン専攻エントリープログラム詳細をご紹介します

ドローン専攻エントリープログラム詳細
受講料 160,000円(税別)別途13,800円(税別)の教材費(JUIDAテキスト、室内練習用機体)が必要となります。
※筆記・実技試験料、実習で使用するレンタルドローンは受講料に含まれます。
目的 ドローンビジネスの実務において、担当者及びパイロットに求められる運用上の知識や安全な利活用実現する技術(整備・点検・操縦)を習得する。
対象 ドローンビジネス担当者及びドローンパイロットを目指す入門者の方
ドローンを飛行させる上で支障となり得る健康上の不安をお持ちでない方
申請可能ライセンス JUIDA操縦技能証明証
※本プログラムを終了することでJUIDAに上記ライセンスの取得申請をすることが可能となります。
定員 12名
先着順となります。定員を超えた場合は次回開講クラスをご案内させていただきます。
場所 デジタルハリウッド駿河台キャンパス(東京都 御茶ノ水)
デジタルハリウッド 八王子制作スタジオ(東京都 多摩センター)
申し込みフォーム こちらから

※参考資料:ドローン専攻エントリープログラム詳細

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