【新潟県でドローンのプロへ!】JUIDA公認『ドローンスクール新潟』を紹介!

近頃ドローンを有効利用して仕事に活かす企業が増えています。

人が点検するには危険な場所や行きにくい場所でも、ドローンなら安全に点検することができます。

しかし、ドローンについての知識、高い操縦スキルがなければ仕事に活かすことはできません。

そこでJUIDA公認のドローンスクール『新潟ドローンスクール』をご紹介します。

新潟ドローンスクールは、JUIDA無人航空機操縦技能証明証」 「JUIDA安全運航管理証明証」 を取得できるJUIDA認定制に基づいたドローンスクールです。

本記事では、新潟ドローンスクールについて詳しくあなたにお伝えしていきます。

 

新潟ドローンスクール

出展元:「新潟ドローンスクール」より

ドローンスクール新潟では、ドローンについての基礎知識やドローンの操作などドローンのプロになれるカリキュラムが用意されています。

無人航空機操縦士資格取得コース
受講料:22万円(税別)
・無人航空機操縦士+安全運行管理者資格取得コース
受講料:26万円(税別)

以上のコースを修了することで、JUIDAにライセンス取得申請を行い

  • JUIDA安全運行管理者証明証
  • JUIDA無人航空機操縦士証明証

上記のライセンスを取得することができます。

 

会社名 株式会社スカイフォトサービス
代表者 大滝 充司
資本金 1000万円
事業案内 写真撮影業務、遠隔操縦による空撮業務、ロボット開発、設計製造、販売、コンピューターシステムの開発、設計、製造、販売
所在地 〒951-8133
新潟県新潟市中央区川岸町3-17-31
電話 025-201-6460
FAX 025-201-6461

※参考元:株式会社スカイフォトサービスHPより

 

カリキュラムと費用

カリキュラムと費用

受講するコースは2つ選べます。無人航空機操縦士資格取得コースか無人航空機操縦士+安全運行管理者資格取得コースです。

無人航空機操縦士資格取得コースになると受講料は22万円(税別)で、無人航空機操縦士+安全運行管理者資格取得コースは受講料が26万円(税別)になります。

講習費用・テキスト費用・施設使用料、実技操縦訓練時に使うドローンは無料で貸出されます。

カリキュラムは座学と実技の2つがあり、座学では

  • 無人航空機概論
  • 法規制・ルール
  • 技術
  • 電波と無線
  • 気象
  • 運用
  • 許可・承認が必要な飛行
  • 夜間・目視外飛行(補助者有)
  • 安全運行管理

以上のことが学べます。

実技では

  • 整備・点検
  • 手動操縦
  • 自動飛行

について学ぶことができます。以上のカリキュラムを修了するとJUIDAのライセンスが取得できます。

授業風景

出典元:「ドローンスクール新潟公式HP」より

実技は、屋内と屋外でドローンを操縦できます。雨や風が強い日は屋内です。

座学・実技は新潟市内で行われます。

 

受講スケジュールは3日間

受講スケジュールは3日間

ドローンスクール新潟では3日間集中的にカリキュラムを行います。3日間でJUIDAのライセンスを取得できると考えたら、早いと思います。

ドローンは知識も大事なんですけど、1番大事なのはドローンの操縦です。車の免許でも1か月近くかかるので、3日間は短く直ぐにライセンスを取りたい人には適してると思います。

 

修了書をもらった後に、JUIDAライセンスの申請をするが別途料金がかかる

修了書をもらった後にJUIDAライセンスの申請をするが別途料金がかかる

出典元:「JUIDA公式HP」より

全てのカリキュラムを終えて実技試験を受け、ドローンスクール新潟から修了書をもらってJUIDAのライセンスが取得できるわけではありません。ライセンス申請には、JUIDA準会員への入会が必要になります。入会金に5,000円年会費も5,000円かかります。

JUIDAへのライセンス申請は個人で申請しなければなりません。申請には別途費用がかかり、

  • 操縦技能証明証 20,000円(税別)
  • 安全運行管理者証明証 15,000円(税別)

合わせて35,000円、税込だと38,500円もかかるので受講する前に知っておきましょう。

JUIDA準会員と年会費を合わせると48,500円です。さらに安全運行管理者資格取得コースの受講料26万円(税別)と合わせると、合計334,500円。これに毎年5000円の年会費がかかります。

車の免許と同じくらいお金がかかるので、覚えておきましょう。

 

JUIDAについて

JUIDA(一般財団法人 日本UAS産業振興協議会)は無人航空機システムと民生分野における積極的な活動を中立な立場で推進する団体。主に無人航空機(UAS)の応用技術の研究開発、人材育成、安全ルールの研究、環境設備に努め無人航空機関連の新たな産業・市場創造・健全な育成と発展に寄与します。航空学の権威である東京大学教授の鈴木真二が理事長を務めている団体です。

要するに、ドローンが発展するための環境設備と人材育成を目的とした団体です。現在ドローンには国の法律に基づいた免許がないので、民間でJUIDAがドローンの資格を作ったっていう話です。

 

JUIDAのライセンス資格を持ってるメリット

 

運転免許証並みにお金がかかるJUIDAのライセンスなんですが、持ってるだけでそれなりのメリットがあります。

  • 国交省の要件を満たした資格のため、飛行許可申請の手順を簡略化できる
  • 持ってる人が少ないため、就職、転職しやすい
  • ドローンの知識と実技のスキルがあることの証明になる
  • 証明書を見せることで、周りの人からの理解が得られやすい

ドローンのライセンスなので、ドローンの仕事に就きやすいというのが1番の魅力だと思います。また国交省の要件を満たした資格なので、飛行許可申請をする際に手順を簡略ができるので、飛行許可申請が楽になります。

ドローンの知識と実技のスキルがあることをアピールできるので、仕事の際や近隣住民、ドローンのことをよくわかってない人の理解が得られやすくなります。

 

まとめ

  • ドローンスクール新潟で本格的なドローン操作と基礎知識を学べる
  • 受講期間は3日間
  • 全カリキュラム修了後に、JUIDAのライセンスを取得できる
  • 無人航空機操縦士+安全運行管理者資格取得コースとJUIDA入会費、年会費の合計は334,500円
  • JUIDAのライセンスは毎年5,000円の年会費がかかる

今後ドローンを操縦できる人の需要は上がっていき、ドローンを使った仕事も増えていくので今の内にドローンの免許を取得しておくことで、就職や転職がスムーズになります。

ドローンスクール新潟で、JUIDAのライセンス取得をしてみませんか?

 

ドローンスクール新潟公式サイトはコチラ

 

 

 

 

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