【ドローン最大手!】DJIってどんなところ?

DJIについて紹介!

DJI公式サイトの画像

出展元:「DJIより」

DJIは中国広東省深圳にある会社で、「産業用ドローン」を始め「一般向けドローンやその周辺機器」「スマホ・カメラ用のジンバルやその周辺機器」「製品保証サービス」など、ドローンの幅広いラインナップやサービスを販売しています。

DJIには深い歴史があり、魅力的な特徴があるからこそ現在のような影響力のある大手の会社になりました。

以下で、DJIの歴史と魅力的な特徴をご紹介します

1.DJIの歴史
2.日本版DJI社「DJI JAPAN」
3.DJIには資格がある
4.DJI製のドローンが使われる分野

1.DJIの歴史

2005年 香港科技大学を卒業した汪滔(”Frank” Wang Tao”フランク”ワン タオ)
らが創業する。
2005年(創業からしばらく経過後) DJIはドローンのフレームやGPS付きのフライトコントローラーを発売する。このような経緯でDJIの名が徐々に世間に広まっていく。
2012年 ドローンが飛行するのに必要な要素を全て詰め込んだオールインワンパッケージの「PHANTOM」が発売されます。
この発売の影響でDJI社の名が一気に広まりました。
2014年 3軸ジンバルと高性能カメラを一体化させたプロユース機体の「INSPIRE」がリリースされる。
「PHANTOM」ではできなかった空撮が可能になり、プロでも通用する機体になり、新ビジネスの展開に大きく貢献しました。
2016年 次に登場したのが、一般の人でも気軽にドローンを飛ばせるようにライトユーザー向けに開発した「Mavic Pro」です。
「4K対応のカメラを搭載しながら、コンパクトに収納できる」モデルとして世間からの注目を集めました。
2016年以降 DJIは2016年以降も開発を続け、様々な状況・シーンでも使えるようなドローンを登場させています。
2018年には「Mavic Pro」を進化させた「Mavic Air」をリリースするなど、現在でも進化は止まることを知りません。

2.日本版DJI社「DJI JAPAN」

DJI新ショールームイメージの画像

出展元:「DJIより」

DJI中国本社の他に、DJI日本支社の「DJI JAPAN株式会社」があります。

DJI JAPANの会社概要は以下の通りです

社名 DJI JAPAN 株式会社
住所 〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス11F
設立 2013年8月
従業員数 200名(グローバル12,000人以上)
事業内容 マルチコプター・ドローンの企画、研究、製造、販売及び輸入撮影設備及びその部品の企画、研究、製造、販売及び輸入など

※引用元:DJI JAPAN公式サイトはこちらから

DJI JAPANでは、ドローンを研究し試運転が可能なスペースがあります。

また社内エントランススペースには、ドローンが展示してあるので有名な「DJI Mavic Pro」や農業の分野で活躍している「DJI AGRAS MG-1」など一般の人が触れることない機体も見ることができます。

3.DJIには資格がある
DJIでは「DJI CAMP」という、DJI JAPAN株式会社が主催する「操縦者向けの民間資格」があります。

DJIのマルチコプターの「正しい知識・操縦方法」「飛行モラル」を習得しているか評価します。

10時間以上の飛行経験がある操縦者が対象です。

開催スケジュールと申し込みの仕方
DJI CAMPインストラクター企業が開催するDJI CAMPに申し込みをします。

また受講費用に関しては、各インストラクター企業により異なるので、インストラクター企業ページを参考にしてもらえればと思います。

DJI CAMP開催カレンダーはこちらから

4.DJI製のドローンが使われる分野
ドローンの活用分野はと聞かれると、大体の人は「空撮や映画の撮影で活用されている」と答えると思います。

実はドローンは空撮・映画の撮影以外にも意外な分野で活躍しています。

以下で、DJIのドローンが利用されている分野についてご紹介します

・農業
・点検作業
・救命活動

・農業
農業の分野では、「DJI AGRAS MG-1」が活躍しています。

昔一部で使用されていた「無人ヘリコプター」は農薬散布ができるヘリコプターとして活用されていましたが、「価格が高い!」という欠点がありました。

しかし、DJIの農薬散布用ドローンは「150万以下で買える」低価格ということで注目を集めました。

・点検作業
今やドローンは、危険な場所などの点検に活用されるようになりました。

人間が危険な場所に点検に行くと労災が起きやすいため、ドローンに点検を任せることで細部まで点検可能でかつ安全です。

・救命活動
Mavic 2 Enterprise」は暗いところでも遭難者を発見できる「デュアルスポットライト」があります。

このように「高性能な機体」で、「光度の高いライト」が装備されているので「遭難救助」に役立てることができます。

DJIで販売されているドローンを紹介

DJIストアの画像

出展元:「DJIより」

DJIでは、「ドローン」を数多く取り揃えています。

DJIストア「Mavic」の画像

出展元:「DJIより」

また「ドローンをセットで販売」していたり、「バッテリー」「プロペラ」など「部品の単体販売」もしています。

一般ユーザーにはこれ!DJI Mavic Mini

ドローンといってもたくさん販売されてるし迷う」「できれば低価格で販売しているドローンが欲しい!」このように考えている人には、「DJI Mavic Mini」がおすすめです。

DJI Mavic Miniの画像

出展元:「DJIより」

機体スペック
機体価格(税込み) 46,200円
重量 199g
サイズ 折りたたんだ状態:
140×82×57 mm (長さ×幅×高さ)
展開時:
160×202×55 mm (長さ×幅×高さ)
展開時(プロペラあり):
245×290×55 mm (長さ×幅×高さ)
最大飛行時間 30分(無風で14km/hの速度で飛行時に測定)
18分(日本向け)(無風で12km/hの速度で飛行時に測定)
カメラ性能
動画解像度 2.7K:2720×1530 25/30 p
FHD:1920×1080 25/30/50/60 p
動画 最大ビットレート 40 Mbps
送信機&動画伝達
バッテリー容量 2600 mAh
対応USBポートタイプ Lightning、Micro USB(Type-B)、USB Type-C

DJI公式HPより

Mavic Miniはドローンを飛行させたいユーザーにとって多くの利点があります。

以下に、DJI Mavic Miniの買うべきポイントをご紹介します

1.重量が199gで、航空法の適用がない
2.展開時で245×290×55 mm (長さ×幅×高さ)とコンパクト
3.2.7K動画と12MPの静止画を撮影できる高性能カメラ
4.多彩なクイックショットでクリエイティブな撮影が可能

また上記の利点の他に、46,200円(税込み)と安い価格で販売しています。

ドローンを始めてみたいと考えている人やドローン初心者で購入に迷っている人でも、安価な価格で販売している「DJI Mavic Mini」はおすすめできます。

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