【2020年最新】ドローンの超有名な3大メーカーとは?

ドローンには携帯電話などのように有名なメーカーがあります。

メーカーによって機体の特徴は様々ですし、値段や見た目も全く異なります。

ドローンについてあまりよく知らない方にとっては、その名前がメーカー名なのか機種名なのかすらわからないと思います。

この記事では、ドローンの有名メーカーや有名機種について詳しくご紹介すると共に、ドローンを購入する際に気を付けるべきポイントや最低限覚えておきたい知識について解説します

ドローンのメーカーはどのくらいあるのか?

現在のドローン市場では、DJIが機体販売シェアの多くを握っています。

「ドローン」といえばDJIの製品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

DJIは中国の有名ドローンメーカーですが、国内にもドローンのメーカーはあるのでしょうか?

国内、海外のドローン有名メーカーをご紹介します。

【ドローンハードウェアメーカー】
・イームズロボティクス
・エアロネクスト
・エンルート
・自動制御システム研究所(ACSL)
・SkyDrive
DJI
Parrot
3DRobotics
・FullDepth
・プロドローン(PRODRONE)
・メトロウェザー
・ヤマハ発動機

これらのメーカーの中でもドローン世界3大メーカーと言われるのが、『DJI』『Parrot』『3DRobotics』の3社です。

今後、ドローン市場が大きくなり仕事や趣味に使う人が増えるにつれて、ドローンの機体販売に参入する会社は増えると予想されています。

ドローンの3大メーカーをご紹介

1.DJI・・・世界のドローン販売の実に70%以上のシェアを誇る巨大メーカー。本社は中国の深センにあり、民生用ドローンの(マルチコプター)およびその関連機器の製造メーカーです。DJIが世界的に認知されるようになったきっかけがPhantomシリーズというドローンで、雑誌やメディアなどでよく目にするドローンはphantomシリーズであることが多いです。

Phantom

Phantom

出展元:「DJI公式HPより」

 

2.Parrot・・・全世界でのシェアはDJIに比べると少なめですが、「AR.Drone」というシリーズが爆発的にヒットし、Parrotの認知度を一気に高めました。フランスのメーカであることもあり、デザイン性の高いドローンをリリースし続けるため、コアなファンが定着しています。

PARROT AR.DRONE 2.0 ELITE EDITION

PARROT AR.DRONE 2.0 ELITE EDITION

出展元:「Parrot公式サイトより」

3.3DRobotics・・・ドローン先進国のアメリカのメーカーで、業界では「3DR」と呼ばれることが多いです。DJIやParrotに比べるとシェア数や認知度こそ劣るものの、GoProなどと提携を結び注目を集めています。今後に期待が持てるメーカーです。

ドローンで一番知名度が高いメーカーはDJI

DJI ロゴ

出展元:DJI.comより

 

DJIは全世界でのシェア数からもわかるように、ドローンで1番認知度の高いメーカーです。元々はヘリコプターの制御システムなどを開発していましたが、phantomシリーズを開発してからはドローン業界で不動の地位を築きました。

会社名 DJI
所在地 中国広東省深圳市南山区高新南四道18号
設立 2006年
代表 汪滔(”Frank” Wang Tao)
従業員数 12,000人以上(DJI JAPAN:200名)
事業内容 ・マルチコプター・ドローンの企画、研究、製造、販売及び輸入
・撮影設備及びその部品の企画、研究、製造、販売及び輸入
URL https://www.dji.com/jp

【DJIのドローンシリーズ】
・Phantomシリーズ
・Mavicシリーズ
・Inspireシリーズ
・AGRAS MG-1
・Matrice 600
・Spark(スパーク)シリーズ

DJIを世界で1番のメーカーとしたのはphantomシリーズですが、その他にもMavicシリーズなども認知度を上げてきています。

世界で1番のメーカーと呼ばれる所以はシェア数だけでなく、価格・性能・操縦のしやすさ、どれをとっても1番となることから他のメーカーの追随を許さない地位を築き上げていると考えられます。

このままDJIが世界で1番のメーカーの地位を守り続けるのか、他のメーカーがDJIに迫る勢いで急成長を続けるのか注目です。

ドローンは沢山のモデルがあり悩むが3大メーカーなら間違いない!

ドローンにはたくさんのメーカーや機種が存在しますが、迷ったら3大メーカーの機種を購入しておけば確実でしょう。

空撮を楽しみたい、ドローンを操縦してみたい、ドローンを買って失敗したくないなど確実性を求めるなら、有名なメーカーを選択しましょう。

3大メーカーの中でもどの機種を選べばいいのか、本当にこの値段を払う価値はあるのかなど、より確実な買い物がしたい方は家電量販店やドローン専門店に足を運び、ショップの店員さんにおすすめのドローンを聞くとさらに確実性は増します

しつこく「確実」という言葉を使いましたが、ドローンは安い買い物ではないので購入前にしっかりと予備知識をつけ、確認すべきポイントを抑えてから購入を行いましょう。

ドローンを購入するにあたって最低限必要な知識とは?

ドローンの有名メーカーについてご紹介しましたが、あくまで有名なメーカーであるだけで誰でも使えるわけではありませんし、使用目的によっては、全く違うメーカーのドローンが必要となる場合があります。

ドローンを購入する前にある程度の知識や、自分の目的の把握をしておかなければ購入した後に後悔することになるでしょう。まずは、ドローンを購入する前に最低限これだけは覚えておいてほしい、確認してほしい情報について把握しておきましょう

【ドローン購入前に確認すべきこと】
・ドローンの使用目的(空撮なのか?ただ飛ばしたいのかなどなど、、、)
・ドローンに関する法律
・必要な操縦技術
・免許取得の必要があるのか
・購入すべきドローの種類やスペック

ドローンのスキルを高めたければ「スクール」に通って免許を取得する

ドローンを購入しても免許がなければ飛ばせない場所であったり、法律に関する知識がなければ思わぬ形で法律を破ってしまう場合があります。

そんなことが起きないようにするためにも正しい知識を身に着けることが大事です。

ドローンスクールに通えば、コースによっては免許の取得が可能ですし、ドローン全般の法律の知識が身に付きます。

そのため、これからドローンを活用した趣味や仕事を始めたい方はドローンスクールに通い、免許を取得することをおすすめします。

免許があれば、基本的にどこでもドローンを飛ばせるようになりますし、スクールに通うことで、ドローン関係の知り合いが増えるかもしれません。

ドローンを購入したら、まずはドローン免許の取得を検討してみましょう。

ドローンは大きさによって操縦が困難になる?

ドローン 画像

ドローンは大きさによって操縦の難易度が変わるのでしょうか?答えはノーです。

たしかに、ドローンの大きさが大きくなると狭い場所で飛行させることは難しくなりますが、ドローンの大きさで操縦の難易度が変わるということはありません。

現在販売されているドローンは自律飛行機能を搭載している機種が多いため、GPS環境下であればそこまで操縦スキルが求められることはないでしょう。

ドローンは機体のスペックだけでなく、自分のスキルも重要

操縦スキルがなくてもドローンの基本的な利用は可能ですが、クオリティの高い動画撮影やスピード感ある動画を撮影したい場合は、それなりのスキルが必要となります。

いかにスペックのいいドローンを購入したとしても、自分の操縦技術が機体スペックと釣り合っていなければ宝の持ち腐れでしょう。

ドローンを購入する場合は、自分の操縦スキルがどの程度なのかもしっかりと把握し、そのスキルに見合った機体を選びましょう。

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