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ドローン購入時や飛ばす時に気を付けること3選!知らないと法律違反になることも

  • ドローンを購入する時に気を付けることって?
  • 購入時や飛ばす時に気を付つけなきゃいけないことを知りたい!

ドローンは無人航空機なので、購入する際や飛ばすに気を付けることがあります。電波法を知らずに、ドローンを購入してしまうと電波法違反となってしまうこともあります。

そこでこの記事では、ドローンを購入時や飛ばす時に気をつけること3選を紹介します。

この記事を読めば、あなたがドローンを購入する際や飛ばす時に気をつけなきゃいけないことがわかるので、ドローンを購入して飛ばして遊ぶときの参考になります。

ドローンを購入する際に気をつけなきゃいけないのは、電波法です!

 

技適認定を受けていないドローンはダメ!電波法違反になる

技適認定を受けていないドローンはダメ!電波法違反になる

出典元:「DroneWIKI」より

ドローンは無人航空機で、電波を使い無線で操縦する仕組みです。スマートフォンや無線ルーターなどと同じ電波法の規制があります。日本国内で使用するドローンは『特定無線設備の技術基準適合証明(通称、技適)』の認定を総務省から受けなければなりません。これは、ドローンと他の電波が混線しなくなるもので、技適認定を受けないドローンは電波法違反になるので注意しなければなりません。

電波法とは?

電波法は、電波を利用する際の基本的なルールを定めた法律。ドローンは操縦や、映像の伝送に電波を利用しています。そのためドローンを飛ばすのも、電波法を守り操縦や撮影を行わなければなりません。

現在は携帯電話の電波とドローンの電波が交錯して障害がおこる可能性がありますが、今後ドローンから出る電波を調整していくとのこと。

ちなみに電波法を違反すると1年以下の懲役又は100万円以下の罰金、また公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金の対象になります。

 

技適マークがついてるドローンを購入する

海外の並行輸入品や、国内で販売代理店を通してないドローンには技適マークがついてない場合が多いです。商品の説明文をしっかり読むのと、わからない場合は質問や問い合わせをして技適マークがついてるかどうかチェックしてから購入しましょう。

 

粗悪なバッテリーに注意

粗悪なバッテリーに注意

出典元:「IT media NEWS」より

ドローンを飛行させる際には、墜落と衝突のに注意する必要があります。さらに、墜落後に破損したバッテリーが過熱して発火し、火事になる恐れがあるので注意しなければなりません。例えば『大自然の中で撮影しようと思いドローンを飛ばしたら山の中に墜落した』という場合、バッテリーが発火したら山火事に発展してしまうかもしれません。このケースの事故は全てのドローンで起こりえるものですが、粗悪なバッテリーを搭載してるモデルは特に注意しなければなりません。

粗悪なバッテリーを搭載してるドローンは、安物のドローンや海外製の並行輸入品に多いので、ある程度有名なドローンだったり日本製のドローンを購入しましょう。

オススメはトイドローンのTelloです。

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200g以下のトイドローンは航空法の規制がないからどこでも飛ばせるは間違い

200g以下のトイドローンは航空法の規制がないからどこでも飛ばせるは間違い

出典元:Amazon公式より

ドローンは200g以下のドローンをトイドローンと呼び、航空法の規制がないからどこでも飛ばし放題と思いがちなんですが、実はトイドローンを飛ばす時も気を付けなければなりません。

200g以上のドローンは航空法の規制があり、人口が多い地域や人や建物30メートル以内では飛ばしていけないルールがあります。200g以下のトイドローンは航空法の規制はありませんが、道路交通法やプライバシーを侵害しないようにドローンを飛ばさなければなりません。

誰もいなくて、建物も何もない場所で思う存分ドローンを飛ばそうと思ってもまだ注意しなければいけないことがあります。それは、持ち主の許可を取ることです。公園や、山、河川敷、広場でもドローンを飛ばすなら許可を取らなければいけません。また最近では公園で飛ばすことを一切禁止しているところも多いです。

ドローンでのトラブルも多いので、最近は規制が厳しくドローンを飛ばせる場所が限られています。

 

オススメは家の中

オススメは家の中

屋内なら許可も必要ないのでドローンを飛ばし放題です。6畳もあればドローンを飛ばすのに十分な広さなので家の中でドローンを飛ばしましょう。部屋の中でドローンを飛ばし基礎的な操作をマスターしたら、ドローンの飛行場も各地にあるのでそちらもオススメです。

 

まとめ

  • 技適認定を受けていないドローンを飛ばすと電波法違反になる
  • 技適マークがついてるドローンを選ぶ
  • 粗悪なバッテリーを積んでるドローンは購入しない
  • 200g未満のドローンでも、飛ばす場所によっては許可が必要
  • 最初は家の中で飛ばすことをオススメ

技適マーク電波法違反になるのと粗悪なバッテリーは事故の元や火事の元になるので本当に気をつけましょう。

200g未満のドローンでも持ち主の許可は必要なので、ルールを守って安全に注意してドローンを飛ばしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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