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ドローンが故障してショック!修理を出す際のフローについて解説!

ドローンを操縦している最中に墜落してしまった。はたまた障害物にぶつかってしまったーーなど、ドローンには常に故障のリスクがつきまといます。

高価なドローンは言わずもがな、たとえ安価なドローンでも故障してしまったらかなりショックですよね。

では、そういったときにどういった対処を行えばよいのでしょうか。

この記事では、万一ドローンが故障してしまった際に役立つ対処法や簡単なメンテナンスの方法等について言及します。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

ドローンは機械なので常に故障の可能性がある

ラジコンのように気軽に空へと飛ばして遊ぶことができるので、ついつい見落としがちですが、ドローンはかなりの精密機械です。

常に故障の可能性があるということを念頭に置いて、ドローンを楽しみましょう。

ドローンを飛ばしている最中に明らかな故障とみられる症状が出る以外にも、突然異常動作を起こすことがあります。

そういった場合でも慌てることなく、冷静に対処を行えば修理に出さなくても済むケースも存在します。

決して昭和の時代のテレビのように叩けば直るなどと考えてはいけません。

修理に出す必要があるケースと自分で直せるケースについて

ではまずは修理に出さなくても解決が期待できるケースについて解説していきます。

送信機からアラート音が鳴り響き、その音が鳴り止まない

こうした症状に悩まされている方もいるのではないでしょうか。

送信機の電源を入れた瞬間に甲高い音が鳴り続ける。

これは実は故障でも何でもありません。

送信機を起動する際にスティックを傾け続けてしまっていたり、スティックの根元にゴミが溜まっているといったちょっとしたケアで解決することがほとんどです。

音が鳴りやまない場合には、まずスティックの異常がないか確認すると良いでしょう。

アプリの画面が真っ暗でずっと何も映らない

ドローンで空撮を楽しんでいる最中にカメラの映像だけが真っ暗という状態が起こることがあります。

画面が真っ暗というのは、非常に心配ですよね。焦ってしまう気持ちもわかりますが、それもたいていは故障ではないケースの方が多いです。

カメラの詳細設定が何らかの拍子でおかしくなっていませんか? ISO感度とシャッタースピード等をぜひ確認してみてください。案外簡単にその症状は収まるかもしれません。

では、次に残念ながら修理が必要なケースについて解説していきます。

ジンバルが完全に傾いておりアプリによる修正をしても治らない

これは、ドローンを墜落させてしまったり、どこかへぶつけてしまったりしたときに現れる症状です。

この場合は、設定等の問題ではないので物理的な症状が出た場合には修理になる可能性が高いと判断しても良いでしょう。

その他、「これはどうにもならない」というパターンが発生した場合には、どうしたら良いのでしょうか。解説していきましょう。

購入したお店で相談すること

上記以外の症状が出た場合には、やはり購入したお店に相談に行くのがベターだと思います。

専門店のスタッフであれば、それなりの知識を有しているため、何かしらの解決方法を提案してくれる可能性も高いです。

ですが、ここで問題になるのが、ドローンの購入したお店です。

基本的には他店で購入したドローンについては有料で相談に乗るという店舗が多いため、必ず購入したお店に行くことをおすすめします。

また、家電量販店などで購入した場合、すべての店員がドローンについて精通しているわけではありません。いろいろなところをたらい回しになり、あげく丸一日がドローンの修理のことだけでつぶれてしまう可能性もあります。

そういった点でも、家電量販店で購入するのではなく、専門店で購入した方がアフターケアも充実しており優れているといえます。

また、基本的にはドローンの修理というのは各専門店で行うことはできません。

たとえばDJIの製品であれば、原則として埼玉県にある「DJI JAPANカスタマーサポート」でしか修理を受け付けておりません

そのため、ドローンを修理に出してその日のうちに帰ってくるというのは絶対にありえないので気をつけましょう。

ごくまれに、「修理ができる」と謳っている店舗や会社もあるようですが、公式ではない修理を受け付けて、その後またトラブルが生じた場合、メーカーのサポートが受けられなくなるといったトラブルも考えられますので、きちんとメーカーの対応を待った方が良いでしょう。

まとめ

ドローンは、あなたが思っている以上に精密な機械です。

この記事で取り上げたようなトラブル以外にも、さまざまな症状が起こりうると考えておいてください。

基本的には、物理的な症状はすぐに修理、それ以外は設定等を見直すということを癖付けておいた方がいいかもしれません。これを頭に入れておくだけで、故障後の対応はかなり変わってきます。

もし、あなたのドローンが故障してしまった場合でも、まずは焦らずに冷静な対処を行うことをおすすめします。

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