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【低価格高性能!】高パフォーマンス水中ドローン「BlueROV2」を紹介

空から鳥と同じ目線で空撮ができると話題になった「ドローン」ですが、最近では魚の目線で水中を撮影ができる「水中ドローン」が人気を集めてきています。

そんな水中ドローンを長期に渡り研究した会社が「BlueRobotics」です。

低価格で高性能なハイパフォーマンス水中ドローン「BlueROV2」が販売されたことで注目されています。

本記事では、水中世界で活躍する水中ドローン「BlueROV2」をご紹介します

BlueRoboticsについて紹介!

BlueRobotics公式サイトの画像

出展元:「BlueRoboticsより」

BlueRobotics社は、何か月にもわたって効率的な水中ドローンを作ろうとしていました。

そんな時、インターネットで「手頃な人」「学生」「研究者」そして「手頃な価格のスラスタ」を必要としている海洋ロボット会社を発見します。

BlueRobotics社は「手頃な価格」で「信頼性が高く」、他の何よりも多くの人が「海を探検」できるようにする新しいスラスタの設計に着手しました。

BlueRobotics社の水中ドローンは様々な場所で活躍しています。以下で、主な活動についてご紹介します

・NASAの水中ロボット「ブルーイ」と海氷へ

BlueRobotics公式サイト「NASAと共闘作業」の画像

出展元:「BlueRoboticsより」

南極の「ケーシーリサーチステーション」でNASAの水中ロボット「ブルーイ」とBlueRobotics(ブルーロボティックス)の水中ドローン「BlueROV2」が一緒に海氷の下を旅しました。

NASAの水中ロボット「ブルーイ」は、太陽系でエイリアンの生命探索を目的に設計されています。

BlueRobotics(ブルーロボティックス)の水中ドローン「BlueROV2」はそんなNASAの潜水艦テストに参加しているので、栄光ある体験をしています。

・世界の代理店と提携
BlueRobotics(ブルーロボティックス)は、海外だと「24MARINE.COM」「アクアエクスプロラシオン」、日本だと「関道株式会社」「チック株式会社」などこの他にも多くの会社と提携を結んでいます。

代理店を通して、「製品の迅速なお届け」「より簡単に入手」できるようにしてくれています。

BlueRoboticsで販売されている製品を紹介

BlueRobotics公式サイト「購入」の画像

出展元:「BlueRoboticsより」

BlueRoboticsでは、水中ドローン「BlueROV2」の他にサブで「BlueROV2重構成レトロフィットキット」なども販売しています。

BlueRobotics公式サイト「購入スラスターなど」の画像

出展元:「BlueRoboticsより」

また「スラスター」「アクチュエータ」などの販売も行っています。

BlueRoboticsで購入できる商品で、ここでは紹介しきれていないものもあるので詳しく知りたい方は公式サイトを確認ください。

世界で最も手頃な価格の高性能ROV「BlueROV2」

BlueRobotics公式サイト「BlueROV2」の画像

出展元:「BlueRoboticsより」

BlueROV2は、「ROVの水中世界で最も高性能で手頃な価格」という魅力があります。

6スラスター構造」「8スラスター構造」の他にも様々な特徴があり、これまでにないレベルの「パフォーマンス」「柔軟性」「拡張性」を兼ね備えているということから、市場で人気のある水中ドローンの1つです。

以下で、そんな最高なパフォーマンス性を持つ水中ドローンBlueROV2」の仕様をご紹介します

機体仕様
寸法 457mm×338mm×254mm(L×W×H)
構造 HDPEフレーム, アルミフランジ/エンドキャップ, アクリルチューブ
機体性能
最大水深 100m
最大速度 3.7km/h 2ノット
スラスター Blue Robotics T200
スラスター構成 スラスター:計6機
– ベクトル方向:4機
– 垂直方向:2機
ライト
輝度 4×1500ルーメン(明るさ調整可能)
光ビーム角 135度(チルト調整可能)
カメラ
動画解像度 1080p デジタル
視野角 水平110度
チルト角 ±90度
センサー
センサー性能 ・3軸ジャイロ
・3軸加速度
・3軸電子コンパス
・内部気圧計
・電流・電圧監視
・浸水水濡れ監視
駆動時間
通常使用 4-6時間(専用バッテリー)
連続使用 2-3時間(専用バッテリー)

※参考資料:こちらから

BlueROV2は、魅力的な特徴を多く持っています。以下で、BlueROV2の5つの特徴についてご紹介します

1.高解像度/海底でも明るく照らすライト
2.ベクトル化されたスラスタ構成
3.水深100mの潜水
4.組立自由!自分好みにカスタマイズ
5.水中ドローン「BlueROV2」をゲームパッドで制御

1.高解像度/海底でも明るく照らすライト

BlueRobotics公式サイト「高解像度・海底でも明るく照らすライト」の画像

出展元:「BlueRoboticsより」

水中ドローン「BlueROV2」は、「1080p/30fpsの高解像度広角ローライトカメラが搭載」されています。

高解像度の映像を通して「生態系の調査」「船の点検」などに活用することができます。

また2つまたは4つのライトが搭載されていて、「最大6000ルーメン」で海を照らします。

2.ベクトル化されたスラスタ構成

BlueRobotics公式サイト「ベクトル化されたスラスタ構成」の画像

出展元:「BlueRoboticsより」

水中ドローン「BlueROV2」は、特許済みのベクター構成「T200スラスター」を使用し、「高い水力と重量比」であらゆる方向に正確に移動できます。

水中ドローン「BlueROV2」には6個のスラスターが付いていますが「Heavy Configuration Retrofit Kit」を使用すれば「8個のスラスター」に拡張でき、安定性や方向制御の自由度が拡大します。

3.水深100mの潜水
水中ドローン「BlueROV2」は、「最大100m(330フィート)」まで潜水できます。

100m下の未知の領域を撮影することができるので、撮影の幅が広がります。

4.組立自由!自分好みにカスタマイズ

BlueRobotics公式サイト「組立自由!自分好みにカスタマイズ」の画像

出展元:「BlueRoboticsより」

水中ドローン「BlueROV2」は、機体の拡張が可能です。

BlueROV2専用の「グリッパー」「スキャンソナー」などのアクセサリーを簡単に取り付けることができます。

これらアタッチメントを増やすことで「性能レベルがアップ」し、ユーザーの利用の幅が広がります。

5.水中ドローンBlueROV2」をゲームパッドで制御

BlueRobotics公式サイト「BlueROV2制御画面」の画像

出展元:「BlueRoboticsより」

水中ドローン「BlueROV2」には、「オープンソースサービス」があります。

リモート操作の水中ビークル(ROV)および自律型水中ビークル(AUV)向けのフル機能のオープンソースソリューションとして「ArduPilot」を提供しています。

水上で操作するときは、「ラップトップコンピューター」と「ゲームパッドコントローラー」を介して水中ドローン「BlueROV2」を制御します。

また低価格高性能が売りな水中ドローン「BlueROV2」ですが、BlueRobotics公式ストアの他にも「提携店」でも販売をしています。

以下で、水中ドローンBlueROV2」を購入できるショップと価格をご紹介します

  BlueRobotics公式ストア SEKIDO
価格 403,741円($ 3,749.00) 1,320,000(税込)
URL BlueRobotics公式ストア:こちらから SEKIDOリンク:こちらから

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