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【初心者におすすめ!】魚型水中ドローン「【初心者におすすめ!】魚型水中ドローン「BIKI」を紹介」を紹介

水中の世界は無限大で、我々がまだ発見していない「」や海に沈んだ「海底都市」など海は新しい発見ができる可能性を秘めています。

最近では防水対応のカメラで「ダイビング風景を撮影したり」「魚などの海洋生物の撮影」ができるようになりました。

しかし、人間が魚に近づくと逃げられてしまい写真や映像が撮りづらいなどの欠点もあります。

そんな悩みを解決してくれるのが、魚型水中ドローン「BIKI」です。高性能・高機能なこの水中ドローンなら海での撮影で力を存分に発揮してくれます。

本記事では、海の撮影に特化した魚型水中ドローン「BIKI」をご紹介します

ROBOSEAについて紹介!

ROBOSEA公式サイトの画像

出展元:「ROBOSEAより」

ROBOSEA(ロボシー)は、「テクノロジー」と「イノベーション」を持つ海洋インテリジェント機器に焦点を当てたハイテク企業です。

長年に渡り「国内外の水中市場」を開拓し海洋産業の発展を促進しています。

ROBOSEA(ロボシー)社の水中ドローン・水中ロボットは、「ダイビング」「水泳」「アウトドアスポーツ」を愛する世界的なファンに「高品質の製品」「サービス」を提供しています。

またROBOSEA(ロボシー)公式サイトで、ROBOSEA(ロボシー)社が行っている活動などを見ることができます。

以下で、ROBOSEA(ロボシー)社が行ってきた活動をご紹介します

1.ROBOSEA社の水中ドローン「BIKI」が「Ces2018イノベーションアワード」に選出
2.国際的な水中遺産の探索に協力

1.ROBOSEA社の水中ドローン「BIKI」が「Ces2018イノベーションアワード」に選出

ROBOSEA公式サイト「イベント」の画像1

出展元:「ROBOSEAより」

ROBOSEA社が開発した水中ドローン「BIKI」が「CES 2018イノベーション賞受賞」しました。

2018イノベーション賞を受賞するには、「優秀な独立した工業デザイナー」「独立したエンジニア」「業界メディアのメンバー」による審査がありますが、その難関を突破し受賞しています。

2.国際的な水中遺産の探索に協力
国際文化遺産品質管理組織HERITY」が、ROBOSEAによって開発された水中ドローン「BIKI」を招待して、「イタリアの遺跡公園」「遺跡」で文化遺産の探査研究に協力しています。

ROBOSEAで販売されている製品を紹介

ROBOSEA公式サイト「専門製品」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

ROBOSEAは、水中ドローン「BIKI」を始め、水中スクーターの「SEAFLYER」「SEAFLYER OVAL」を取り扱っています。

また専門製品として、「ロボロブ」「ロボシャーク」「ロボフィッシュ」「ロボラン」など水中ドローン・水中ロボットを取り扱っています。

ここでは、ROBOSEA製の水中ドローンや水中ロボットの詳細・販売店をご紹介します

最新技術の集大成!魚の形をした水中ドローン「BIKI」

ROBOSEA公式サイト「BIKI」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

水中ドローン「BIKI(ビキ)」は、「魚型のデザイン」「4K HDカメラ搭載でジンバルが優秀」など数多くの特徴があることから、注目されています。

以下で、多くの特徴を持つ魚型水中ドローン「BIKI(ビキ)」の仕様をご紹介します

型番 BIKI(ビキ)
寸法 272 x 181 x 110 mm
重量 1.2 kg
バッテリー 3180 mAh
充電時間 100(分)
動作時間 90~120 (分)
LED 114ルーメン x2
容量 32 GB
コントロール ・ワイヤレス
・水上:スマートフォンのアプリによる操作(WIFI)
・水中:音波通信リモコンによる操作(超音波)
データ伝送 USB / WiFi
GPS 自動帰還機能
WiFi コントロール範囲 25 m (水面上)
送信機コントロール範囲 10 m (水面下)
最大深度 ≤ 60 m
最大速度 0.5 m/s
センサー 障害物回避赤外線センサー
カメラ 1600MP / 4K video

※引用元:CFD(シー・エフ・デー)

水中ドローン「BIKI(ビキ)」は数多くの特徴・機能・性能があります。

以下で、水中ドローン「BIKI(ビキ)」の特徴をご紹介します

1.カラーバリエーションが豊富
2.手ぶれ防止用ジンバルを内蔵
3.2つの制御方法で機体をコントロール
4.赤外線障害物回避
5.GPSを内蔵
6.4K HD・16メガピクセルカメラ/150度広角レンズ

1.カラーバリエーションが豊富
水中ドローン「BIKI(ビキ)」は、「4種類のカラーバリエーション」があります。

スタンダードな「クラシックホワイト」、「イエロー」「レッド」オシャレなデザインの「ウーリ・ディウ」があります。

・クラシックホワイト

水中ドローン「BIKIクラシックホワイト」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

・イエロー

水中ドローン「BIKIイエロー」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

・レッド

水中ドローン「BIKIレッド」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

・ウーリ・ディウ

水中ドローン「BIKIウーリ・ディウ」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

2.手ぶれ防止用ジンバルを内蔵

ROBOSEA公式サイト「手ぶれ防止用ジンバルを内蔵」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

水中ドローン「BIKI(ビキ)」は、手ぶれを補正してくれる「ジンバル」が内蔵されています。

ジンバルとBIKIが連動」することによって、カメラの撮影角度を微調整することができ、「安定したクリアな映像撮影」ができます。

3.2つの制御方法で機体をコントロール

ROBOSEA公式サイト「2つの制御方法で機体をコントロール」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

水中ドローン「BIKI(ビキ)」は、「音響通信リモコン」と「専用のAPP(アプリ)」で制御できます。

・音響通信リモコン
BIKI(ビキ)を海の中から操縦したい場合はこの「音響通信リモコン」を使って操縦します。

リモコンを使うことで「カメラ撮影のon/off」「進行方向を指示」できます。

・専用のAPP(アプリ)
専用のAPP(アプリ)である「ロボジーアプリ」を使うことで、「リアルタイム映像を見る」「経路を指示」などの操作が可能です。

※2020年6月時点ではアプリのダウンロードはできません。

4.赤外線障害物回避

ROBOSEA公式サイト「赤外線障害物回避I」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

水中ドローン「BIKI(ビキ)」は、「赤外線センサー」が搭載されています。

これにより「30cm以内の障害物を感知」することができるので、衝突による故障の心配がありません。

5.GPSを内蔵

ROBOSEA公式サイト「GPSを内蔵」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

水中ドローン「BIKI(ビキ)」は、「GPS」が内蔵されています。

これにより「GPSでドローンの位置」が分かり、BIKIを遠くまで移動させてしまい「連絡が途絶えた」としても自動で基地まで戻ります

6.4K HD・16メガピクセルカメラ/150度広角レンズ

ROBOSEA公式サイト「4K HD・16メガピクセルカメラ150度広角レンズ」の画像

出展元:「ROBOSEAより」

水中ドローン「BIKI(ビキ)」は、「4K HDカメラ」「16メガピクセルカメラ/ 4Kビデオ」とカメラの性能が高く、大事なシーンや鮮明な写真を撮りたい人でも安心して撮影できます。

このように多くの特徴やスペックを持つ水中ドローン「BIKI(ビキ)」は、2020年6月現在は公式サイトでの販売はしていません。

しかし、「Amazon」や「TSUKUMOネットショップ」で販売しています。以下で、各ショップで販売されている水中ドローン「BIKI(ビキ)」の販売価格をご紹介します

Amazon TSUKUMOネットショップ
カラー「白」 カラー「赤」「黄色」 ズバリ価格 ネット価格
価格(税込) 79,800円 84,800円 97,900円 75,980円
URL Amazonリンク:こちらから TSUKUMOネットショップリンク:こちらから

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