【2020年最新】ドローンで撮影した動画はどんな風になるのか?

現在では誰でも簡単にドローンが購入できるようになってきており、ドローンでの動画撮影に挑戦する方も増えてきました。

しかし、国内では綺麗な景色が撮影できる場所や、重要な施設の周辺ではドローンを飛ばすための特別な許可が必要となる場合が多いです。一方、海外では既に観光地などでのドローン空撮を行った動画がYouTube上に数多くアップロードされており、ドローン利用の活発さが伺えます。

▼こちらの動画は6大陸の綺麗な場所をドローンによる空撮を行ったものです

ドローンを購入した人であれば、この動画のように美しい風景を撮影してみたいと思うのではないでしょうか。

中には、ドローンによる空撮のテクニックをまとめてくれている人もいたりします。

この記事では、ドローンによる空中撮影によってどんなメリットが得られるのか、またどんな動画撮影が可能になるのかを解説していきます。

これからドローンを購入して空撮に挑戦してみたい方や、既にドローンを持っていて綺麗な動画撮影を行いたい方はぜひ参考にしてみてください。

ドローンで撮影できる動画のメリット

ドローンと言えば空中からの撮影を行う際に利用するイメージが強いと思います。ドローンに搭載されているカメラも性能が高いものが標準搭載されており、4k動画撮影を行うことが可能になっています。

▲こちらの動画はすべてドローンでの撮影を行っており、世界中の都市をドローンによって空中から撮影しています。

ドローンで綺麗な4k動画を空中から撮影するには、最初は慣れや技術が必要となりますが、現在販売されているドローンの多くは性能が優れたものが多く、空中撮影も簡単に行うことが可能です。

上記の動画のように、綺麗な4k動画を個人でも撮影できる人が今後も増えてくると、プロカメラマン顔負けのドローンオペレーターとして有名になれるでしょう。

現在は、4k動画が撮影できるものが主流ですが、4kから8kなど対応機種のカメラ性能が上がるにつれて、空中から撮影できる動画のクオリティはどんどん上がっていき、ドローンを使った撮影でのメリットがどんどん増えていくことでしょう。

ドローンで空中撮影を行うメリット
・通常のカメラでは撮影不可能なアングルでの撮影が可能
・スピード感ある動画撮影が可能
・人が入れない場所でも動画撮影が可能
・個人でもクオリティの高い動画撮影が簡単に出来る

ドローンで撮影されたおすすめな動画をご紹介

ドローン開発の技術が進歩するにつれて、多くの人々がドローンを使用することが可能になりました。

中でも、動画撮影業界でのドローンの利用は年々活発になり撮影ノウハウなども浸透し始め、数多くの素晴らしい映像が生み出されています。

ここからは、YouTubeで公開されているドローン撮影によるおすすめな動画をご紹介いたします。

NYC(ニューヨークシティ)を撮影した4k動画でアメリカに行った気分になれる!

【この動画の特徴】
こちらの動画は、ニューヨークの街並みをドローンによって上空から撮影した動画です。
ニューヨークには数多くの高層ビルがあります、普段私たちはそれらのビルを下から見上げることはあっても真上から見る体験をするということはまずないでしょう。
しかし、この動画ではドローンによる撮影を行うことでそれを可能にしています。また、動画内では建物や車を上から撮影するだけでなくニューヨークの街並みへと沈む夕日も綺麗に収めています。
その映像は「圧巻」の一言に尽きます。ぜひ一度ご覧ください。

Venice(ベニス)で撮影した4k動画でイタリアにいった気分になれる

【この動画の特徴】
こちらの動画は、イタリアのベニスをドローン撮影した動画です。
屋根の色や、家の特徴が統一され、とても綺麗な街並みのベニスをまるで空中散歩でもしているかのような演出で楽しませてくれる動画。水の都ともいわれるベニスの川の上などをドローンを飛ばし撮影しています。
この動画を見ると、誰でもベニスに行きたくなること間違いなしです。

我らが日本(japan)をドローンで撮影した4K動画がこれだ!

【この動画の特徴】
こちらの動画は、日本国内の様々な景色をドローンで撮影した4k動画です。
京都、松島、山寺、上山山温泉、琵琶湖、勝田山、蔵王火山、おもしろ山高原などをドローンの4kカメラで撮影することで美しい映像へと仕上げています。
こちらの動画も、ニューヨークの動画同様に普段上空から見ることが出来ない日本の風景をドローンによる撮影で動画化しており、4k対応のカメラで動画を撮影することで、日本の緑豊かな山々の風景なども鮮明に映し出されています。
普段我々が暮らしている日本も、4k対応カメラのレンズを通すことでこんなにも美しく表現できるのかと驚くと同時に、4kやドローンなどの最新技術で表現された世界に感動すること間違いなしですので、是非ご覧になってみてください。

  1. この記事へのコメントはありません。